論文の概要: Unsupervised Multimodal Reward Modeling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.12707v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 20:38:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-13 04:06:29.280342
- Title: Unsupervised Multimodal Reward Modeling
- Title(参考訳): 教師なしマルチモーダルリワードモデリング
- Abstract要約: 視覚言語報酬モデルでは、アノテートされた選好ペアをトレーニングするが、これは収集に高価であり、不一致があり、ベンチマークの精度でランク付けされる。
凍結したQwen3-VLバックボーンの中間層にリニアヘッドを置き、同じキャプションの摂動バージョンの上にウェブキャプションをスコアするように訓練した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 42.14678889506751
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Vision-language reward models are trained on annotated preference pairs, which are expensive to collect, can disagree, and are ranked by benchmark accuracy. We build one with no human preference label: a linear head on an intermediate layer of a frozen Qwen3-VL backbone, trained to score a web caption above a perturbed version of the same caption; labeled data enters only to select the layer. The layer is the decisive choice, worth 5.8 points over the last layer, and one recipe transferred without re-tuning beats or at least matches GPT-4o on three benchmarks at 32B, 6.6 points ahead on VL-RewardBench, from a few thousand parameters at about a thousandth of fine-tuning compute. At an equal pair budget, perturbations teach a frozen head 3 to 5 points more than curated RLAIF-V pairs. Because the backbone is frozen, the objective is convex, and the perturbation sampler specifies the reward, which the benchmark does not identify: two heads trained on disjoint halves of the same perturbations tie on the benchmark and differ by 6.4 points in hallucination judging. Retraining the head on the policy's own verifier-labeled candidates cuts caption hallucination by 5.1 CHAIR points and lifts image-generation pass rate by 5.4, while scoring lower on every reward benchmark. Together, an intermediate-layer probe, free same-image perturbations, and a verifier-driven bootstrap turn give a recipe for multimodal reward modeling that needs no annotator, costs a fraction of fine-tuning, and is specified by the comparisons it is trained on rather than by a benchmark rank.
- Abstract(参考訳): 視覚言語報酬モデルでは、アノテートされた選好ペアをトレーニングするが、これは収集に高価であり、不一致があり、ベンチマークの精度でランク付けされる。
凍結したQwen3-VLバックボーンの中間層にリニアヘッドを置き、同じキャプションの摂動バージョンの上にウェブキャプションをスコアするように訓練した。
この層は決定的な選択であり、最後の層で5.8ポイントの価値があり、少なくとも32Bで3つのベンチマークでGPT-4oと一致させることなく、VL-RewardBenchで数千のパラメータから1000分の1の微調整計算を行う。
対の予算で、摂動は凍結したヘッドをRLAIF-V対よりも3から5ポイント多く教える。
背骨が凍っているため、目的は凸であり、摂動サンプリング器は報酬を特定せず、ベンチマーク上で同じ摂動の解離半減期で訓練された2つの頭は、幻覚判定において6.4ポイント異なる。
ポリシーの検証済み候補の首のトレーニングでは、キャプションの幻覚を5.1 CHAIRポイントに減らし、画像生成パスレートを5.4に引き上げ、すべての報酬ベンチマークで低いスコアを付ける。
中間層プローブ、自由な同像摂動、検証器駆動のブートストラップターンは、アノテータを必要としないマルチモーダル報酬モデリングのレシピを提供し、微調整の分だけコストがかかり、ベンチマークランクではなくトレーニングされた比較によって指定される。
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