論文の概要: Do you "see" what I "see"? A Multi-panel Visual Question Answer Dataset for Large Language Model Chart Analysis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.14173v1
- Date: Fri, 09 Oct 2026 18:00:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.017927
- Title: Do you "see" what I "see"? A Multi-panel Visual Question Answer Dataset for Large Language Model Chart Analysis
- Title(参考訳): ご覧いただけますか? 大規模言語モデルチャート解析のためのマルチパネルビジュアル質問回答データセット
- Abstract要約: 大規模言語とマルチモーダルモデル (LLMs/LMMs) は、多くの数値解析タスクを自動化できる。
これらのモデルが、人工的だが現実的な科学的数値で表された場合、タスク指向の視覚データ分析を確実に支援できるかどうか検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.079885946230075
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Digital libraries increasingly host scientific publications whose figures encode primary research findings, yet making this visual content searchable, accessible, and reusable remains an open challenge. Large language and multimodal models (LLMs/LMMs) provide the possibility to automate many figure parsing tasks such as determining data trends or extracting data from plots. In this work, we consider if these models can reliably support task-oriented visual data analysis when presented with synthetic, but realistic, scientific figures that contain multiple charts. Our Visual Question Answering (VQA) process scaffolds our tasks along a four-level description model from basic conceptual answers to interpretive and analytical understanding. Additionally, we outline our process for synthetically generating our single and multi-panel (charts in which there are multiple panels present) plots and testing the data with various LMMs using quantitative analysis. In general, we find LMMs become less accurate with increasing figure complexity as the number of panels, number of plot elements, and difficulty of questions increase. Finally, because LMM accuracy is expected to change rapidly, our analysis also considers cost relative to performance as a metric to inform future user decisions. We provide the detailed question-answer pairs used in this analysis, along with the code used to generate random plots, question-answer pairs and detailed bounding-box metadata for chart elements. The code and data are available at https://github.com/ReadingTimeMachine/LLM_VQA_MultiPanel and https://huggingface.co/datasets/ReadingTimeMachine/visual\_qa\_multipanel
- Abstract(参考訳): デジタル図書館は、主要な研究成果をエンコードした科学出版物をますますホストしているが、この視覚的コンテンツを検索可能で、アクセス可能で、再利用可能なものにすることは、未解決の課題である。
大規模言語とマルチモーダルモデル(LLMs/LMMs)は、データトレンドの決定やプロットからのデータの抽出など、多くの数値解析タスクを自動化することができる。
本研究では、これらのモデルが、複数のチャートを含む合成だが現実的な科学的数値を提示した場合、タスク指向の視覚データ分析を確実に支援できるかどうかを検討する。
VQA(Visual Question Answering)プロセスは、基本的な概念的回答から解釈的および分析的理解に至るまで、タスクを4段階の記述モデルに沿って足場化します。
さらに,マルチパネル(複数パネルが存在するチャート)のプロットを合成的に生成し,定量分析を用いて様々なLMMを用いてデータをテストするプロセスについて概説する。
一般に,パネル数,プロット要素数,質問の難易度が増加するにつれて,LMMの精度は低下する。
最後に,LMMの精度は急速に変化することが期待されているため,今後のユーザ決定の指標として,性能に対するコストを考慮に入れている。
この分析で使用される詳細な問合せペアと、ランダムプロットを生成するコード、質問問合せペア、チャート要素の詳細なバウンディングボックスメタデータを提供する。
コードとデータはhttps://github.com/ReadingTimeMachine/LLM_VQA_MultiPanelとhttps://huggingface.co/datasets/ReadingTimeMachine/visual\_qa\_multipanelで入手できる。
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