論文の概要: VoTSpeech: Decoupling Voice Design from Speech Generation in Instruction-Following TTS
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.14694v1
- Date: Sat, 10 Oct 2026 08:13:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 12:16:49.339712
- Title: VoTSpeech: Decoupling Voice Design from Speech Generation in Instruction-Following TTS
- Title(参考訳): VoTSpeech: 指示追従型TSにおける音声生成から音声設計を分離する
- Abstract要約: 音声認識から音声設計を分離するVoTSpeechを提案する。
共有言語モデルのバックボーン上に構築されたVoTSpeechは、まずテキスト命令から連続的な音声を予測する。
話者識別と補音ニュアンスを捉えるために、話者埋め込みと時間プールされたオーディオVAE特徴によって音声潜時を協調的に監視する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.38984737203313
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Instruction-following text-to-speech (TTS) typically leaves voice design implicit, as conventional speaker embeddings encode reference audio rather than text-driven targets. We propose VoTSpeech, which decouples voice design from speech generation via an explicit intermediate voice latent. Built on a shared language model backbone, VoTSpeech first predicts a continuous voice latent from text instructions using a flow-based module. This latent serves as a shared condition for both the language model and the Acoustic DiT, guiding autoregressive sequence modeling and acoustic latent generation, respectively, before an audio VAE decoder converts the acoustic latents into waveforms. To capture speaker identity and complementary acoustic nuances, the voice latent is jointly supervised by speaker embeddings and temporally pooled audio VAE features. With task-specific adaptation, VoTSpeech performs strongly on InstructTTSEval-ZH, demonstrating competitive capabilities against strong open-source models while maintaining high naturalness. These results confirm that explicit voice latent design and its conditioning interface effectively empower text-driven voice design for controllable speech synthesis. Code, model, and audio samples are available at https://github.com/ywbn/VoTSpeech .
- Abstract(参考訳): 指示追従型テキスト音声 (TTS) は、従来の話者埋め込みがテキスト駆動のターゲットではなく参照音声を符号化するので、音声設計を暗黙的に残すのが一般的である。
本稿では,音声設計と音声生成の分離を行うVoTSpeechを提案する。
共有言語モデルのバックボーン上に構築されたVoTSpeechは、フローベースのモジュールを使用して、テキスト命令から連続的な音声を予測する。
この潜水器は、音響潜水器を波形に変換する前に、それぞれ自己回帰シーケンスモデリングと音響潜水器生成を導く言語モデルと音響DiTの共用条件として機能する。
話者識別と補音ニュアンスを捉えるために、話者埋め込みと時間プールされたオーディオVAE特徴によって音声潜時を協調的に監視する。
タスク固有の適応により、VoTSpeechはInstructTTSEval-ZHに強く依存し、高い自然性を維持しながら強力なオープンソースモデルに対する競争力を示す。
これらの結果から,明示的な音声潜在設計とその条件付けインタフェースは,音声合成においてテキスト駆動型音声設計を効果的に活用することが確認された。
コード、モデル、オーディオサンプルはhttps://github.com/ywbn/VoTSpeech.comで入手できる。
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