論文の概要: Have You Been Convinced? A Neuro-symbolic Argumentation Reasoning Approach to Detecting Persuasiveness in ChangeMyView Discussions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15091v1
- Date: Sat, 10 Oct 2026 18:00:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.162133
- Title: Have You Been Convinced? A Neuro-symbolic Argumentation Reasoning Approach to Detecting Persuasiveness in ChangeMyView Discussions
- Title(参考訳): 納得したか? ChangeMyViewの議論における説得力検出のためのニューロシンボリック・アグメンテーション・推論アプローチ
- Abstract要約: オンラインディスカッションから直接説得力検出を行うためのニューロシンボリック・アグメンテーション・推論システム(NARS)を提案する。
神経成分は、二極性引数構造を抽出するために、検索増強反復LDM推論を用いる。
記号的成分は、その構造に対する議論的影響を伝播するために段階的な議論的意味論を適用する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.685695952342598
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Argument structures represent how individual arguments interact within a discourse. However, leveraging these structures to infer meaningful knowledge remains challenging, as it requires a formal representation of how argumentative influence propagates across the structure. We propose Neuro-symbolic Argumentation Reasoning System (NARS) for performing persuasiveness detection directly from online discussions. The neural component employs retrieval-augmented iterative LLM reasoning to extract bipolar argument structures, while the symbolic component applies gradual argumentation semantics to propagate argumentative influence over the structure. Using the Webis-CMV-20 corpus, we construct CMV2BAS, a dataset of long, multi-threaded ChangeMyView discussions annotated with LLM-derived bipolar argument structures and labeled with delta events (view change vs.\ no change). We investigate whether gradual argumentation semantics can effectively detect persuasiveness, whether augmenting them with argument quality and graph-based centrality improves performance, and whether symbolic reasoning remains necessary in the presence of modern LLMs. NARS achieves F1=0.57 and AUC=0.56 under its best configuration, outperforming zero-shot Qwen3.6:27B and GPT-oss:20B. We identify support-dominant discussions and long argumentative chains as key failure modes limiting attack influence propagation. Our work demonstrates the feasibility of operationalizing formal gradual argumentation semantics over noisy real-world discourse for scalable macro-level persuasion analysis, while highlighting key challenges and directions for future research in neuro-symbolic argumentation reasoning. We release both CMV2BAS dataset and the NARS framework for public use.
- Abstract(参考訳): 引数構造は、談話の中で個々の引数がどのように相互作用するかを表す。
しかし、これらの構造を活用して意味のある知識を推測することは依然として困難であり、議論的影響が構造全体にわたってどのように伝播するかを形式的に表現する必要がある。
オンラインディスカッションから直接説得力検出を行うために,ニューロシンボリック・アグメンテーション・推論システム(NARS)を提案する。
ニューラルコンポーネントは、検索強化反復LDM推論を用いて双極子引数構造を抽出し、シンボリックコンポーネントは、その構造に対する議論的影響を伝播するために段階的議論意味論を適用する。
Webis-CMV-20コーパスを用いて,長いマルチスレッドのChangeMyView議論のデータセットであるCMV2BASを構築した。
変更なし)。
本稿では,議論の質とグラフに基づく集中度を増大させることで説得力を効果的に検出できるのか,また,現代LLMの存在下では記号的推論が依然として必要かを検討する。
NARSはF1=0.57とAUC=0.56を最高の構成で達成し、ゼロショットのQwen3.6:27BとGPT-oss:20Bを上回った。
我々は、攻撃影響の伝播を制限する重要な障害モードとして、サポート優先の議論と長い議論の連鎖を識別する。
我々の研究は、スケーラブルなマクロレベルの説得分析のためのノイズの多い現実の談話に対して、フォーマルな漸進的論証セマンティクスを運用可能であることを示し、また、ニューロシンボリック論証推論における今後の研究の鍵となる課題と方向性を強調した。
CMV2BASデータセットとNARSフレームワークの両方を公開しています。
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