論文の概要: SocraticRepair: Planning-Guided Socratic Tutoring for Program Debugging and Misconception Repair
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15204v1
- Date: Sat, 10 Oct 2026 22:28:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.174175
- Title: SocraticRepair: Planning-Guided Socratic Tutoring for Program Debugging and Misconception Repair
- Title(参考訳): SocraticRepair: プログラムデバッグとミスコンセプション修復のためのプランニングガイドによるソクラティックチューニング
- Abstract要約: 本稿では,プログラムデバッグと誤認識修復のための計画指導フレームワークであるSocraticRepairを紹介する。
フレームワークはPythonプログラミング領域でQwen2.5-Coder-7B-Instructを微調整することでインスタンス化される。
実験の結果,SocraticRepairはステップワイドな足場と質問品質で高いスコアを得ると同時に,未熟な解開示を大幅に削減することがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.1213359816349568
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models are increasingly used in computer science education. However, the teaching abilities of even the most powerful LLMs are limited: they tend to reveal the solution prematurely and may lose focus on the learner's current debugging objective. To address this, we introduce SocraticRepair, a planning-guided Socratic tutoring framework for program debugging and miscon- ception repair that adapts prior planning-guided tutoring work (Li et al., 2026b). The framework is instantiated in the Python programming domain by fine-tuning Qwen2.5-Coder-7B-Instruct on synthetic multi-turn tutoring dialogues constructed from four preprocessed programming datasets. The system is evaluated using a predefined set of independent metrics and benchmarked against a general-purpose LLM. The experiments show that SocraticRepair achieves higher scores on stepwise scaffolding and question quality while also substantially reducing premature solution disclosure. The results also identify reliable pedagogical plan generation as an important remaining challenge.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルは、コンピュータサイエンス教育でますます使われている。
しかし、最も強力なLLMの教育能力は限定的であり、彼らは解を早期に明らかにし、学習者の現在のデバッグ目標に焦点を絞る傾向がある。
そこで我々は,計画誘導型指導作業(Li et al , 2026b)に適応するプログラムデバッグと誤コンセプション修復のための,計画誘導型指導フレームワークであるSocraticRepairを紹介する。
フレームワークはPythonプログラミング領域で、Qwen2.5-Coder-7B-Instructing Qwen2.5-Coder-7B-Instructing Multi-turn Tutoringダイアログを4つの事前処理されたプログラミングデータセットから構築することでインスタンス化される。
システムは、事前に定義された独立したメトリクスのセットを用いて評価され、汎用LLMに対してベンチマークされる。
実験の結果,SocraticRepairはステップワイドな足場と質問品質で高いスコアを得ると同時に,未熟な解開示を大幅に低減することがわかった。
結果は、信頼できる教育計画生成が重要な課題であることも確認した。
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