論文の概要: VideoEvoHarness: Self Evolving Agent Harness from Unlabeled Videos for Video Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15389v1
- Date: Sun, 11 Oct 2026 06:36:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 01:21:57.322758
- Title: VideoEvoHarness: Self Evolving Agent Harness from Unlabeled Videos for Video Understanding
- Title(参考訳): VideoEvoHarness: ビデオ理解のための未ラベルビデオからの自己進化エージェントHarness
- Abstract要約: ビデオ理解エージェントは、証拠の取得、ツールの使用、推論にハーネスを頼っているが、それを改善するにはかなりの努力が必要だ。
近年の自己進化的手法は,人的介入を減らすために,実行フィードバックを通じて活用を最適化することを目指している。
VideoEvoHarnessは、凍結したモデルパラメータを持つ未ラベルのビデオから、質問者とSolverのハーネスを共同で進化させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 57.59430033815855
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Video understanding agents rely on a harness to acquire evidence, use tools, and reason, but improving it requires substantial effort. Recent self evolution methods seek to optimize harnesses through execution feedback to reduce human intervention. However, existing methods often rely on annotated video questions and answers or focus on updating model parameters, leaving harness evolution from unlabeled videos underexplored. VideoEvoHarness jointly evolves a Questioner and a Solver harness from unlabeled videos with frozen model parameters. The Questioner constructs questions and computes reference answers directly from video memory records. Question quality assessments and Solver execution trajectories guide question generation policy revisions. The Solver supports evolving skills, strategies, hyperparameters, and tools using execution feedback. Executable strategies define workflows in code, reducing repeated interpretation of natural language instructions. Each round, candidate harnesses are compared on identical validation questions, with validated improvements retained for later use. Experiments on benchmarks and a dedicated benchmark question set, using videos disjoint from evolution videos, show higher overall accuracy than initially and transfer gains across backbones. Overall accuracy on this set also improves progressively across rounds. This supports our foundational framework for harness evolution from unlabeled videos, opening a promising direction for self evolving video agents. Code is available at https://github.com/Wei-Xin-Xu/VideoEvoHarness.
- Abstract(参考訳): ビデオ理解エージェントは、証拠の取得、ツールの使用、推論にハーネスを頼っているが、それを改善するにはかなりの努力が必要だ。
近年の自己進化的手法は,人的介入を減らすために,実行フィードバックを通じて活用を最適化することを目指している。
しかし、既存の手法では、注釈付きビデオの質問や回答に頼ったり、モデルパラメータの更新に焦点をあてることが多く、未ラベルのビデオの進化は未調査のままである。
VideoEvoHarnessは、凍結したモデルパラメータを持つ未ラベルのビデオから、質問者とSolverのハーネスを共同で進化させる。
質問者は質問を作成し、ビデオメモリレコードから直接参照回答を算出する。
質問品質評価とSolver実行トラジェクトリは質問生成ポリシーの改訂をガイドする。
Solverは、進化するスキル、戦略、ハイパーパラメータ、実行フィードバックを使ったツールをサポートする。
実行可能な戦略は、コード内のワークフローを定義し、自然言語命令の繰り返し解釈を減らす。
各ラウンドにおいて、候補ハーネスは同一の検証質問で比較され、後の使用のために検証された改善が維持される。
ベンチマーク実験と専用のベンチマーク質問セットでは、進化的ビデオから切り離されたビデオを使用して、当初よりも全体的な精度が向上し、バックボーン間での転送利得が向上した。
このセットの全体的な精度は、ラウンド全体で徐々に改善される。
これは、ラベルのないビデオから進化を活用するための基盤となるフレームワークをサポートし、自己進化型のビデオエージェントにとって有望な方向を開く。
コードはhttps://github.com/Wei-Xin-Xu/VideoEvoHarness.comで入手できる。
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