論文の概要: Feedback as an Interface: Controlling Form and Detail in LLM Translation Refinement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15661v1
- Date: Sun, 11 Oct 2026 14:39:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-19 17:19:22.150039
- Title: Feedback as an Interface: Controlling Form and Detail in LLM Translation Refinement
- Title(参考訳): インタフェースとしてのフィードバック:LLM翻訳における形態と詳細制御
- Abstract要約: 低負荷フィードバックは、xCOMETの42方向設定すべてにおいて、高負荷フィードバックよりも優れています。
no-feedback第2パスは元の翻訳よりも若干改善され、直接評価器は別の書き換えステージなしでローロード優位性を再現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.477437805695594
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Feedback presentation shapes how LLMs use evaluator judgments during translation refinement. We introduce a machine translation protocol that keeps the evaluator score, main issue, and recommendation fixed while varying feedback form and supporting detail. Across seven models and six translation directions, low-load feedback outperforms high-load feedback in all 42 translator-direction settings under xCOMET. On the 29,400-record rewriting subset, mean xCOMET scores multiplied by 100 are 83.30 for low-load feedback and 80.67 for high-load feedback; the full-matrix original-translation reference mean is 83.46. MetricX-24 supports the low-load advantage on a stratified subset. A no-feedback second pass yields a small improvement over the original translations, and direct evaluator prompting reproduces the low-load advantage without a separate rewriting stage. These results show that compact feedback limits the quality loss from evaluator-guided refinement in the evaluated high-resource MT settings.
- Abstract(参考訳): フィードバック提示は、LLMが翻訳精算中に評価器の判断をどのように利用するかを示す。
本稿では,評価器のスコア,主問題,レコメンデーションを,フィードバック形式の変更や詳細のサポートとともに保持する機械翻訳プロトコルを提案する。
7つのモデルと6つの変換方向において、低負荷フィードバックは、xCOMETの下で42のトランスレータ指向設定すべてにおいて、高負荷フィードバックよりも優れる。
29,400レコードの書き換えサブセットでは、100倍のxCOMETスコアは、低負荷フィードバックは83.30、高負荷フィードバックは80.67であり、完全行列の原翻訳基準平均は83.46である。
MetricX-24は、階層化されたサブセット上で低負荷のアドバンテージをサポートする。
no-feedback第2パスは元の翻訳よりも若干改善され、直接評価器は別の書き換えステージなしでローロード優位性を再現する。
これらの結果から,評価された高出力MT設定における評価器誘導改善による品質損失が,コンパクトなフィードバックによって制限されることが示唆された。
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