論文の概要: Tackling the Modality Inhibitance Effect with Wavelet-based Modality Integration in Multi-modal Recommendation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16229v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 06:05:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-19 06:57:43.203749
- Title: Tackling the Modality Inhibitance Effect with Wavelet-based Modality Integration in Multi-modal Recommendation
- Title(参考訳): マルチモーダル勧告におけるウェーブレットに基づくモダリティ統合によるモダリティ抑制効果の対処
- Abstract要約: 我々は、既存のマルチモーダルレコメンデーションシステムを制限する、モダリティ抑制効果を導入する。
本稿では,本質的なモダリティ特徴を活かしたマルチスケール・モダリティ・ウェーブレット(MMWave)を提案する。
4つの実世界のデータセットを用いて実験を行い,提案モデルの有効性を検証した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.585115972712302
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Harnessing rich modality features has recently gained prominence in multi-modal recommendation systems (MRSs). To delineate user modality preferences, existing works focus on modality fusion, which can be achieved via attentive summation or concatenation. In this work, we introduce the modality inhibitance effect - a phenomenon which limits existing MRSs when these models transit from dual-modal to tri-modal configurations resulting in significant performance degradation. In particular, apart from the modal-specific contamination encapsulated in the newly introduced modality, the inclusion of new features results in excessive informational redundancy, thereby severely impeding effective integration within current approaches. To address the modality inhibitance effect, we propose a new multi-scale modality wavelet (MMWave) multi-modal recommender, which aims to fully capitalize on essential modality features and suppress modal-specific noise. This is acheived by employing wavelet decomposition from a multi-scale (time \& frequency) perspective, ensuring that only essential (non-redundant) features of each modality are extracted. We then account for the latent associations between item modality features by designing a new structure-aware multi-modal graph learning module that captures high-order latent structural information pertaining to items. To modulate the relative contributions of modality features and achieve effective integration, we then propose a new adaptive modality regulator component that employs a new cross-weight integration strategy. Experiments conducted on four real-world datasets validate the efficacy of our proposed model. The source code for this work has been made publicly available at https://github.com/kennethorq/MMWave.
- Abstract(参考訳): マルチモーダルレコメンデーションシステム (MRS) において, リッチモダリティの特徴の調和が注目されている。
ユーザーモダリティの嗜好を明確にするために、既存の作品は、注意深い和や結合によって達成できるモダリティの融合に焦点を当てている。
本研究では, モデルが2モーダルから3モーダルに遷移すると, 性能が著しく低下する現象であるモーダリティ抑制効果を紹介する。
特に、新しく導入されたモダリティにカプセル化されたモーダル特異的な汚染は別として、新しい特徴を組み込むことで過剰な情報冗長性が得られ、現在のアプローチにおける効果的な統合を著しく阻害する。
モーダル性抑制効果に対処するため,本質的なモーダル性特徴を十分に活用し,モーダル特有の雑音を抑制することを目的としたマルチスケールモーダル・ウェーブレット (MMWave) を提案する。
これは、マルチスケール(時間および周波数)の観点からウェーブレット分解を用いることで、各モードの本質的な(非冗長な)特徴のみを抽出することを保証する。
次に、アイテムに関連する高次遅延構造情報をキャプチャする構造対応マルチモーダルグラフ学習モジュールを設計することにより、アイテムモダリティの特徴間の潜時関連を考慮した。
モーダリティ特徴の相対的寄与を変調し、効果的な統合を実現するため、我々は新しいクロスウェイト統合戦略を採用した適応モーダリティ規制コンポーネントを提案する。
4つの実世界のデータセットを用いて実験を行い,提案モデルの有効性を検証した。
この作業のソースコードはhttps://github.com/kennethorq/MMWave.comで公開されている。
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