論文の概要: VisExMEM: Visual Evidence-Based Explainable Multimodal Evaluation Metric
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16441v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 09:07:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.342104
- Title: VisExMEM: Visual Evidence-Based Explainable Multimodal Evaluation Metric
- Title(参考訳): VisExMEM:ビジュアルエビデンスに基づく説明可能なマルチモーダル評価指標
- Abstract要約: VisExMEMは、キャプションを原子的クレームに分解し、視覚的エビデンスをローカライズし、各クレームを検証し、クレームレベルのサポートをグローバルスコアに平均化する参照フリー評価器である。
Qwen3.5 ベースの 4B モデルと 9B モデルを,マルチタスク SFT と反ファクトリファインダリファインメント,エビデンス対応GDPO を用いて100K サンプルでトレーニングする。
VisExMEM-9Bは、GPT-5.6 Solと競合しながら、VQAScoreを11.7ポイント上回る、オープンソース評価者の中で最も高い記述的合成を実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.133725209151947
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Current image-text evaluation often relies on a global score, which gives limited insight into which semantic details are supported by the image. Explainable metrics provide rationales, but the visual evidence supporting those rationales can still be difficult to verify. We introduce VisExMEM, a reference-free evaluator that decomposes captions into atomic claims, localizes visual evidence, verifies each claim, and averages claim-level support into a global score. Explanations use the same evidence and decisions. We train Qwen3.5-based 4B and 9B models on 100K samples with multi-task SFT, counterfactual refinement, and evidence-aware GDPO. Across eight benchmarks, VisExMEM-9B achieves the highest descriptive composite among open-source evaluators in our comparison, exceeding VQAScore by 11.7 points while remaining competitive with GPT-5.6 Sol. We also introduce AGITA-Bench, containing 600 human-annotated image-text pairs and 8.7K atomic claims for global and claim-level evaluation. For untuned Qwen3.5 and GPT-5.6 Sol controls, decomposed prompting raises the same composite by 3.6-5.1 points relative to holistic prompting. Human evaluation shows that VisExMEM explanations outperform prior explainable metrics and approach GPT-5.6 Sol.
- Abstract(参考訳): 現在の画像テキスト評価は、しばしばグローバルスコアに依存し、画像によってどのセマンティック詳細がサポートされているかについての限られた洞察を与える。
説明可能なメトリクスは合理性を提供しますが、これらの合理性を支持する視覚的証拠は、依然として検証が困難です。
参照不要な評価器であるVisExMEMを導入し、キャプションを原子的クレームに分解し、視覚的証拠をローカライズし、各クレームを検証し、クレームレベルのサポートをグローバルスコアに平均化する。
説明は、同じ証拠と決定を使う。
Qwen3.5 ベースの 4B モデルと 9B モデルを,マルチタスク SFT と反ファクトリファインダリファインメント,エビデンス対応GDPO を用いて100K サンプルでトレーニングする。
8つのベンチマークで、VisExMEM-9Bは、GPT-5.6 Solと競合しながら、VQAScoreを11.7ポイント上回る、オープンソース評価者の中で最も高い記述的合成を達成した。
我々はまた、AGITA-Benchを導入し、600の人間の注釈付き画像テキスト対と、グローバルおよびクレームレベルの評価のための8.7Kの原子クレームを含む。
未調整のQwen3.5 と GPT-5.6 のゾル制御では、分解プロンプトは、全体的プロンプトと比較して3.6-5.1ポイント上昇する。
人間の評価では、VisExMEMの説明は説明可能な以前の指標よりも優れており、GPT-5.6 Solに接近している。
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