論文の概要: Revisiting Fast Tendermint: An Agreement Violation and Two Repairs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16442v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 09:08:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-18 23:17:31.918064
- Title: Revisiting Fast Tendermint: An Agreement Violation and Two Repairs
- Title(参考訳): ファスト・テンダーミントを再考する - 合意違反と2つの修復
- Abstract要約: 我々は、Fast Tendermintが発行したラウンドチェンジルールが合意に違反していることを示す。
失敗は、プロセスがラウンドを通り過ぎ、そこで決定された可能性のある値を記録せずに発生します。
ウォークは、各ラウンドをそのラウンドのプリコミットのクォーラムに残し、出発する前にプリコミットするプロセスを必要とする。
Justifyは提案自体で提案を受け入れるために必要なエビデンスを持ち、記録された有効な状態と提案者の同期待ちの両方を削除する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 51.56484100374058
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Fast Tendermint reduces Tendermint's good-case latency to two communication steps for n>=5f+1. We show that its published round-change rule violates Agreement: one Byzantine process suffices for every f>=1, and for f>=2 two Byzantine processes suffice without double signing. The failure occurs when a process advances past a round without recording the value that may have been decided there. The Quint specification that accompanies the protocol does not allow this kind of round skipping and is not affected; the violation lies in the published pseudocode. We present two repairs. Walk requires a process to leave each round on a quorum of that round's precommits and to precommit before leaving. It keeps the recorded valid state and removes the wait after a precommit quorum. Justify carries the evidence needed to accept a proposal in the proposal itself, removing both the recorded valid state and the proposer's synchronization wait. Both satisfy Agreement and Validity under asynchrony and Termination under the partially synchronous gossip model of Tendermint and Fast Tendermint. Both retain proposal timeouts. The main text presents the executions that violate Agreement and explains the two repairs. The appendices provide proofs, a brief comparison with other round-change designs, and an extension to chains.
- Abstract(参考訳): Fast Tendermintは、Tendermintのよいケースのレイテンシをn>=5f+1の2つの通信ステップに短縮する。
各 f>=1 に対して 1 つのビザンチン過程は十分であり、f>=2 のビザンチン過程は二重署名なしで十分である。
失敗は、プロセスがラウンドを通り過ぎ、そこで決定された可能性のある値を記録せずに発生します。
プロトコルに付随するQuint仕様は、この種のラウンドスキップを許可せず、影響を受けない。
私たちは2つの修理を行います。
ウォークは、各ラウンドをそのラウンドのプリコミットのクォーラムに残し、出発する前にプリコミットするプロセスを必要とする。
記録された有効な状態を保持し、コミット前のクォーラムの後に待機を除去する。
Justifyは提案自体で提案を受け入れるために必要なエビデンスを持ち、記録された有効な状態と提案者の同期待ちの両方を削除する。
Asynchrony と Termination の下での一致と妥当性はどちらも Tendermint と Fast Tendermint の部分的に同期したゴシップモデルの下で満足する。
どちらも提案のタイムアウトを保持します。
本文は、合意に違反した執行を提示し、2つの修復について説明する。
付録は証明を提供し、他のラウンドチェンジ設計と比較し、チェーンの拡張を提供する。
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