論文の概要: Prorsa: Unleashing the Potential of Prefill-Decode Disaggregation in Agentic Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16592v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 11:16:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-18 22:22:17.903615
- Title: Prorsa: Unleashing the Potential of Prefill-Decode Disaggregation in Agentic Reinforcement Learning
- Title(参考訳): Prorsa: エージェント強化学習におけるプリフィル・デコード・デコード・デアグリゲーションの可能性
- Abstract要約: 本稿では,予測誘導型プリフィル・デコードリソースアロケーションのためのエージェントRLフレームワークProrsaを提案する。
Prorsaはプリフィル・デコードで1.11x-4.05xのエンド・ツー・エンドのロールアウト高速化を実現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.17663809079792
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Agentic reinforcement learning (RL) is commonly used to enhance the capabilities of large language models (LLMs) in solving complex multi-turn tasks. During rollout, agentic RL exhibits a workload pattern distinct from that of traditional RL: multi-turn interactions repeatedly introduce prefill requests, causing prefill and decode workloads to coexist throughout rollout. This workload makes prefill-decode (PD) disaggregation, a design widely used for online LLM serving, promising for speeding up agentic RL rollout. This paper shows that PD disaggregation can improve rollout efficiency by (a) mitigating interference among data-parallel attention modules, (b) enabling stage-specific parallelism, and (c) reducing end-to-end trajectory completion time. However, a fixed prefill-decode allocation may fail to sustain these benefits as workload composition varies across tasks and over time. We therefore present Prorsa, an agentic RL framework for prediction-guided prefill-decode resource allocation. Prorsa observes the lifecycle of every trajectory to forecast short-horizon prefill and decode demand. These forecasts then guide worker allocation decisions and trigger role switching of rollout engines, aligning prefill and decode capacity with anticipated workload demand. Across synchronous and asynchronous agentic RL settings, Prorsa achieves end-to-end rollout speedups of 1.11x-4.05x over prefill-decode colocation.
- Abstract(参考訳): エージェント強化学習(RL)は、複雑なマルチターンタスクの解法において、大規模言語モデル(LLM)の能力を高めるために一般的に用いられる。
エージェントRLは、ロールアウト中に、従来のRLとは別のワークロードパターンを示す: マルチターンインタラクションは、繰り返しプレフィルリクエストを導入し、ロールアウト全体を通じて、プレフィルとデコードワークロードが共存する。
このワークロードは、エージェントRLロールアウトの高速化を約束するオンラインLLMサービスに広く使用されている、プリフィル・デコード(PD)デアグリゲーション(PD)デアグリゲーション(disaggregation)を実現する。
本稿では,PD分解によるロールアウト効率の向上について述べる。
(a)データ並列アテンションモジュール間の干渉軽減
b) ステージ固有の並列化を実現し、
(c) 終端軌道完了時間を短縮する。
しかしながら、固定されたプリフィル/デコードアロケーションは、タスクや時間とともにワークロードの構成が変化するため、これらのメリットを維持できない可能性がある。
そこで我々は,予測誘導型プリフィル・デコードリソースアロケーションのためのエージェントRLフレームワークProrsaを提案する。
Prorsaは、すべての軌道のライフサイクルを観察して、短水平プレフィルを予測し、需要をデコードする。
これらの予測は、ワーカーの割り当て決定をガイドし、ロールスイッチングエンジンを起動し、プレフィルとデコード容量を期待されるワークロード要求と整合させる。
同期および非同期のエージェントRL設定全体で、Prorsaはプリフィル・デコード・コロケーション上で1.11x-4.05xのエンドツーエンドのロールアウトスピードアップを達成する。
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