論文の概要: MixLID: Token-Level Language Identification in Mixed-Language Text
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16601v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 11:21:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.364123
- Title: MixLID: Token-Level Language Identification in Mixed-Language Text
- Title(参考訳): MixLID:Mixed-Language テキストにおけるToken-Level言語識別
- Abstract要約: MixLIDは111の言語とスクリプトの組み合わせをサポートするトークンレベルの言語識別モデルである。
まず、モノリンガルな例の言語ラベルを使用して個々の言語を識別し、その後、混合言語データのトレーニングを継続する。
MixLIDはモノリンガルと混合言語の両方で幅広い言語で高いパフォーマンスを実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.064060212702838
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Processing multilingual text requires both identifying a broad range of languages and distinguishing the language of each token in inputs containing multiple languages. We introduce MixLID, a token-level language identification model supporting 111 language-script combinations. MixLID follows a two-stage training process: it first learns to distinguish individual languages using the language labels of monolingual examples, then continues training on mixed-language data. The second stage uses concatenated examples from existing code-switching data alongside augmented examples created through word substitution based on correspondences between English source words and loanwords. For monolingual identification, MixLID outperforms all baselines in both accuracy and macro F1 on four benchmarks within the language coverage shared with each baseline. For mixed-language identification, it outperforms the baselines in identifying the language of individual tokens on every evaluated language pair. MixLID achieves high performance across a broad range of languages in both monolingual and mixed-language settings. The model is publicly available at https://huggingface.co/nlpai-lab/MixLID.
- Abstract(参考訳): 多言語テキストを処理するには、幅広い言語を識別し、複数の言語を含む入力において各トークンの言語を区別する必要がある。
111の言語とスクリプトの組み合わせをサポートするトークンレベルの言語識別モデルであるMixLIDを紹介する。
MixLIDはまず、モノリンガルな例の言語ラベルを使用して個々の言語を識別し、その後、混合言語データのトレーニングを継続する。
第2段階では、既存のコードスイッチングデータと、英語のソース語とローン語との対応に基づく単語置換によって作成された拡張例を用いている。
モノリンガル識別のために、MixLIDは、各ベースラインで共有される言語カバレッジの4つのベンチマークにおいて、正確さとマクロF1の両方で全てのベースラインを上回ります。
混合言語識別では、評価された言語ペアごとに個々のトークンの言語を識別する際のベースラインよりも優れている。
MixLIDはモノリンガルと混合言語の両方で幅広い言語で高いパフォーマンスを実現している。
モデルはhttps://huggingface.co/nlpai-lab/MixLID.comで公開されている。
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