論文の概要: SonicWorld: Source-Centric Latent Dynamics for Spatial Audio Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17131v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 17:19:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.427508
- Title: SonicWorld: Source-Centric Latent Dynamics for Spatial Audio Reasoning
- Title(参考訳): SonicWorld:空間音響推論のためのソース中心遅延ダイナミクス
- Abstract要約: Sonic-Benchは480の室内シーンで2.8KのAmbisonicsクリップと28.8Kのターゲット固有の質問応答ペアで構成されている。
ベンチマークでは、単一および二重ソース設定でのローカライゼーション、距離推定、動き推論がカバーされている。
本研究では,物理,学習した音響,意味的特徴を学習遷移と繰り返し更新を通じて永続的なソース状態に統合するSonicWorldを提案する。
空間的LibriSpeechへのゼロショット転送では、SonicWorldは73.98%の方向精度と19.29の方位誤差を達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.45847735740775
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Dynamic spatial audio reasoning requires a model to associate changing acoustic observations with the correct source and recover its spatial state at a queried time or interval, a challenge intensified by overlapping speech and source motion. To study this problem, we introduce Sonic-Bench, comprising 2.8K first-order Ambisonics clips and 28.8K target-specific question-answer pairs across 480 simulated indoor scenes. The benchmark covers localization, distance estimation, and motion reasoning in single- and dual-source settings. We further propose SonicWorld, which integrates physical, learned acoustic, and semantic features into persistent source states through learned transitions and recurrent updates, and projects them into an Omni LLM for spatial reasoning. Compared with Spatial-Omni on the Sonic-Bench test split, SonicWorld improves direction accuracy from 31.98% to 34.69% and reduces azimuth error from 57.22° to 48.01°. In zero-shot transfer to Spatial LibriSpeech, SonicWorld retains strong localization performance, achieving 73.98% direction accuracy and 19.29° azimuth error, compared with 27.14% and 70.74° for Spatial-Omni.
- Abstract(参考訳): 動的空間音響推論は、変化する音響観測を正しい音源に関連付け、その空間状態を待ち時間または間隔で回復させるモデルを必要とする。
そこで本研究では,480の室内シーンを対象とした2.8KファーストオーダーのAmbisonicsクリップと28.8Kターゲット固有の質問応答ペアからなるSonic-Benchを紹介する。
ベンチマークでは、単一および二重ソース設定でのローカライゼーション、距離推定、動き推論がカバーされている。
さらに、学習した遷移と繰り返し更新を通じて、物理的、学習した音響的、意味的な特徴を永続的なソース状態に統合するSonicWorldを提案し、空間的推論のためにそれらをOmni LLMに投影する。
Sonic-Benchテストの分割におけるSpatial-Omniと比較して、SonicWorldは方向精度を31.98%から34.69%に改善し、方位誤差を57.22°から48.01°に低減した。
ゼロショットのSpatial LibriSpeechへの転送では、SonicWorldは73.98%の方向精度と19.29°方位誤差を実現し、Spatial-Omniは27.14%、70.74°である。
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