論文の概要: FunDM: Cheap & Label-Free Decision Models from Frozen Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17175v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 17:47:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-18 02:55:34.391992
- Title: FunDM: Cheap & Label-Free Decision Models from Frozen Language Models
- Title(参考訳): FunDM:凍結言語モデルからのチープ&ラベルフリー決定モデル
- Abstract要約: ラベルなしの小さな決定ヘッドは、凍結した言語モデルの多重選択精度の約99%を回復することができる。
このモデルをFunDM(Fun Decision Model)と呼ぶ。
トレーニング用の正解ラベルを使わずに、完全モデルの解答確率をKL発散で学習する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Decision models such as Jev score candidate answers or actions. A small decision head trained label-free can recover about 99% of a frozen language model's multiple-choice accuracy while using only two-thirds of its transformer layers. It learns the full model's answer probabilities with KL divergence, without correct-answer labels for training. One backbone pass reads the question and all options together; the head returns probabilities for every option. We call this model FunDM (Fun Decision Model). Using 24 of Qwen3-8B's 36 layers and skipping the LM head, its +1T variant reaches 75.0% mean accuracy over eight benchmarks, versus 75.7% for the full model. On MMLU-Pro, both heads achieve 1.56 to 1.57 times batched vLLM throughput with about one-third lower peak GPU allocator memory. Both heads score higher than released Contrastive Language Models (CLM), fine-tuned CLM, and CLM-shaped heads trained from scratch on the eight multiple-choice benchmarks and coding-agent selection. Separately trained agent heads learn judge probabilities without pass/fail labels and select passing runs for 74.4 to 74.6 of 100 held-out tasks on average, versus 74 for the full-model judge and 52.0 for a CLM-shaped action-trained head. Code is available at: https://github.com/Ujjawal-K-Panchal/FunDM
- Abstract(参考訳): Jevのような決定モデルは、候補の回答やアクションをスコアする。
ラベルなしの小さな決定ヘッドは、トランスフォーマー層の3分の2しか使用せず、凍結した言語モデルの多重選択精度の約99%を回復することができる。
トレーニング用の正解ラベルを使わずに、完全モデルの解答確率をKL発散で学習する。
1つのバックボーンパスは、質問とすべてのオプションを一緒に読み取る。
このモデルをFunDM(Fun Decision Model)と呼ぶ。
Qwen3-8Bの36層のうち24層を使用してLMヘッドをスキップすると、+1Tは8ベンチマークで75.0%、フルモデルでは75.7%に達する。
MMLU-Proでは、両方のヘッドが1.56倍から1.57倍のバッチ処理されたvLLMスループットを達成し、GPUアロケータメモリの3分の1がピークとなる。
両方のヘッドは、リリースされているContrastive Language Models (CLM)、微調整されたCLM、そして8つのマルチチョイスベンチマークとコーディングエージェント選択でスクラッチからトレーニングされたCLM型のヘッドよりも高いスコアである。
個別に訓練されたエージェントヘッドは、パス/フェイルラベルなしで裁判官の確率を学習し、平均して100のホールトアウトタスクのうち74.4から74.6のパスランを選択する。
コードは、https://github.com/Ujjawal-K-Panchal/FunDMで入手できる。
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