論文の概要: Structural Segmentation for Brazilian Legal Document Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.18622v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 16:02:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-16 20:23:28.568151
- Title: Structural Segmentation for Brazilian Legal Document Retrieval
- Title(参考訳): ブラジル法定文書検索のための構造セグメンテーション
- Abstract要約: 長い法律文書は、しばしば単一の検索単位として表現され、関連するコンテンツを減らし、検索効率を制限することができる。
本研究では,ブラジルの法的文書検索を改善するための文書表現戦略として,構造的セグメンテーションを検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.5189036955671202
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Long legal documents are often represented as single retrieval units, which can dilute relevant content and limit retrieval effectiveness. This study investigates structural segmentation as a document representation strategy to improve Brazilian legal document retrieval. Using the hierarchical structure of legal acts, we represent each document as a collection of chunks. We evaluate four representation strategies: a multi-layered hierarchy representation and three simplified versions based on core chunks (articles and non-normative document components), with varying contextual details. We test these strategies on two publicly available Brazilian legal datasets containing normative acts and legislative proposals, using both lexical and dense retrieval models. Results show that structural segmentation improves dense retrieval compared with whole-document indexing, despite substantially increasing the number of indexed units. However, it does not consistently benefit lexical retrieval. Finally, we find that full hierarchicy representation is not necessary: core chunks enriched with document metadata yield comparable or better results.
- Abstract(参考訳): 長い法律文書は、しばしば単一の検索単位として表現され、関連するコンテンツを減らし、検索効率を制限することができる。
本研究では,ブラジルの法的文書検索を改善するための文書表現戦略として,構造的セグメンテーションを検討する。
法的な行為の階層構造を用いて、各文書をチャンクの集合として表現する。
マルチレイヤ階層表現と,コアチャンク(アーティクルと非ノルム文書コンポーネント)に基づく3つの簡易バージョンを,状況によって異なる方法で評価する。
我々はこれらの戦略を,レキシカルおよび高密度検索モデルを用いて,規範的行為と立法提案を含む2つのブラジルの法的データセット上で検証した。
その結果, 構造的セグメンテーションは, インデックス化単位数を大幅に増加させたにもかかわらず, ドキュメント全体のインデックス化に比べて高密度検索を改善することがわかった。
しかし、語彙検索は一貫して恩恵を受けない。
最後に、完全な階層表現は必要ないことに気付きました。 ドキュメントメタデータに富んだコアチャンクは、同等またはより良い結果をもたらします。
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