論文の概要: Segment Where You Look: Attention as the Interface Between Language Models and Segmenters
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.18729v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 17:06:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-16 20:03:37.837376
- Title: Segment Where You Look: Attention as the Interface Between Language Models and Segmenters
- Title(参考訳): セグメンタ: 言語モデルとセグメンタのインターフェースとしての注意
- Abstract要約: 視覚言語モデル(VLM)は、言語から切り離されたモデルは、参照者の位置をピクセルデコーダに渡す必要がある。
画像トークンに対する[SEG]トークンの注意。
我々は、[SEG]埋め込みをデコーダのプロンプトとしてこの注意に置き換えるAttnSegを紹介します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 77.48698308182495
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Vision-language models (VLMs) that segment from language must pass the location of the referent to a pixel decoder. The dominant interface compresses it into the hidden state of a single [SEG] token, a d-dimensional vector with no spatial index, and leaves the decoder, which never sees the expression, to recover the referent's extent. We show that the VLM already computes a better signal: the [SEG] token's attention over the image tokens, which is defined on the patch grid by construction. Probing a frozen segmentation VLM, we find that this attention yields 18 to 22 more gIoU than the [SEG] hidden state when read by the same probe, that it gains nothing from the image where the hidden state does, and that it is concentrated in the late layers. Building on these findings, we introduce AttnSeg, which replaces the [SEG] embedding with this attention as the decoder's prompt. A learned, signed combination of the attention heads forms a dense spatial prompt, and an attention-guidance objective supervises it directly. A two-stage recipe first trains the VLM to localize without the decoder, then trains the decoder to refine, within the budget of standard fine-tuning. Applied to Sa2VA, AttnSeg improves ReasonSeg by 6.4 gIoU and GS-Eval by 10.2 at 4B (4.2 and 9.6 over the same model fine-tuned on the same data), and by 8.8 and 11.3 at 14B. The gains reach 13 to 18 gIoU on object parts, multiple objects, and single objects, where the referent must be singled out, and are negligible on stuff regions, which the decoder already recovers unaided. Code and models are available at https://eslambakr.github.io/attseg_project_page/
- Abstract(参考訳): 視覚言語モデル(VLM)は、言語から切り離されたモデルは、参照者の位置をピクセルデコーダに渡す必要がある。
支配的なインターフェースは、それを単一の[SEG]トークン、空間インデックスのないd次元ベクトルの隠れ状態に圧縮し、表現を決して見ることのないデコーダを残して、参照者の範囲を復元する。
画像トークンに対する[SEG]トークンの注意は、構成によってパッチグリッド上で定義される。
凍結セグメンテーションVLMを用いて、同じプローブで読み込むと、[SEG]隠された状態よりも18から22gIoU多くなり、隠された状態の像からは何も得られず、後期層に集中していることが分かる。
これらの知見に基づいて,我々は[SEG]埋め込みをデコーダのプロンプトとして置き換えるAttnSegを紹介した。
学習された、署名されたアテンションヘッドの組み合わせは、密集した空間的なプロンプトを形成し、アテンションガイダンスの対象が直接それを監督する。
2段階のレシピは、まずVLMをデコーダなしでローカライズするよう訓練し、次にデコーダを標準的な微調整の予算内で精錬するように訓練する。
Sa2VAに適用されたAttnSegは、ReasonSegを6.4gIoUとGS-Evalで10.2(同じデータで微調整された同じモデルで4.2と9.6)、14Bで8.8と11.3で改善した。
ゲインはオブジェクトの部分、複数のオブジェクト、単一のオブジェクトに対して13から18 gIoUに達する。
コードとモデルはhttps://eslambakr.github.io/attseg_project_page/で公開されている。
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