論文の概要: Beyond Aggregate Accuracy: Item-Level Transitions in Prompt Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19084v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 19:15:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.770412
- Title: Beyond Aggregate Accuracy: Item-Level Transitions in Prompt Optimization
- Title(参考訳): 集約精度を超えて: プロンプト最適化におけるアイテムレベル遷移
- Abstract要約: 我々は、リカバリ(正しくない)、回帰(正しくない)、チャーン(すべて変化した結果)を追跡するツールを開発する。
RFDPOはこのフィードバックを使ってその後のリビジョンをガイドし、最適化全体を通して変更を促す。
GPT-5 を GPT-4o-mini とし、GPT-4.1 Mini をソルバとして、法、知識、指示追従、数学、プライバシーの5つのベンチマークでRFDPO を評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.6615337656760854
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic prompt optimization (APO) uses feedback from model responses to improve prompts automatically. However, its effectiveness is usually measured through overall scores, which do not reveal which questions become correct, which previously correct answers become wrong, or whether improvements extend to unseen questions. We introduce Reflective Feedback-Driven Prompt Optimization (RFDPO), a tool that tracks recoveries (incorrect to correct), regressions (correct to incorrect), and churn (all changed outcomes). RFDPO uses this feedback to guide subsequent revisions and records prompt changes throughout optimization. We evaluate RFDPO across five benchmarks covering law, knowledge, instruction following, mathematics, and privacy, using GPT-5 as the optimizer and GPT-4o-mini and GPT-4.1 Mini as solvers. Our results show that overall accuracy can hide substantial changes: in five of nine configurations, churn was at least five times the absolute net change, and a single-item net change concealed up to 17 changed outcomes. Average validation gains were 7.9 percentage points, compared with 5.2 points on held-out tests. In a controlled ablation on LegalBench-Hearsay, item-level feedback reduced churn by 40% ($p=0.024$) while maintaining similar net gains. These findings motivate reporting recovery, regression, churn, and performance on unseen data alongside overall accuracy.
- Abstract(参考訳): 自動プロンプト最適化(APO)は、モデル応答からのフィードバックを使用してプロンプトを自動的に改善する。
しかし、その効果は通常、どの質問が正しいか、どの質問が以前正しい答えが間違っているか、あるいは改善が目に見えない質問にまで拡張されるかどうかを明らかにしない総合的なスコアによって測定される。
リフレクティブフィードバック駆動型プロンプト最適化(RFDPO)は、リカバリ(正しくない)、回帰(正しくない)、チャーン(すべての変更結果)を追跡するツールです。
RFDPOはこのフィードバックを使ってその後のリビジョンをガイドし、最適化全体を通して変更を促す。
我々は、GPT-5をオプティマイザとし、GPT-4o-miniとGPT-4.1 Miniをソルバとして、法、知識、命令追従、数学、プライバシーを含む5つのベンチマークでRFDPOを評価した。
その結果,9つの構成のうち5つのチャーンが絶対値の少なくとも5倍であり,最大17個の変更結果が隠蔽された。
平均バリデーション率は7.9ポイント、ホールドアウトテストでは5.2ポイントだった。
LegalBench-Hearsayの制御されたアブレーションでは、アイテムレベルのフィードバックは、同様の純利益を維持しながら、40%(p=0.024$)減った。
これらの知見は、全体の精度とともに、見えないデータに対する報告の回復、回帰、チャーン、およびパフォーマンスを動機付けている。
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