論文の概要: Learning from Self-Generated Responses: Reliability--Uncertainty Self-Distillation for Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19176v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 20:42:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.804087
- Title: Learning from Self-Generated Responses: Reliability--Uncertainty Self-Distillation for Reasoning
- Title(参考訳): 自己生成反応から学ぶ:信頼性-推論のための不確実な自己蒸留
- Abstract要約: 我々は信頼性-不確実な自己蒸留(メソッド)を提案する。
自己評価スコアと信頼度から推定される判断された信頼性と、学生予測の不確実性とを付加的に組み合わせることで、各試行の蒸留損失を重み付けする。
11の推論ベンチマークで、メソッドは平均精度で5つのベースラインすべてを上回っます。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.037185196718779
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reference solutions and question-specific rubrics are not always available to guide the teacher in self-distillation. A large language model's own solution attempts offer an alternative, but their quality is difficult to assess in open-ended tasks without automatic correctness checks, and even correct attempts can involve uncertain token predictions. We propose Reliability--Uncertainty Self-Distillation (\method{}) to learn from these attempts. The same model serves as teacher and student: the teacher receives the question and completed attempt, and the student matches the teacher's token-level predictions using a question-only prompt. \method{} weights each attempt's distillation loss by additively combining judged reliability, estimated from a self-judge's score and confidence, with student predictive uncertainty. Across eleven reasoning benchmarks, \method{} outperforms all five baselines in average accuracy, reaching 70.47\% on Qwen3-4B and 76.69\% on Qwen3-8B (8.90 and 2.10 percentage points above the base models). Data and code are available at https://github.com/JP-25/RUSD.
- Abstract(参考訳): 教師の自己蒸留を指導するために、参照ソリューションや質問特化ルーブリックは必ずしも利用できない。
大規模言語モデルの独自のソリューションは代替手段を提供するが、その品質は自動的正当性チェックなしでオープンなタスクで評価することは困難であり、正しい試みであっても不確実なトークン予測を伴う可能性がある。
我々はこれらの試みから学ぶために信頼性-不確かさ自己蒸留(\method{})を提案する。
教師は質問を受け取り、試行を完了し、学生は質問のみのプロンプトを使って教師のトークンレベルの予測にマッチする。
\method{} は、自己評価のスコアと自信から推定される判断された信頼性と、学生予測の不確実性とを付加的に組み合わせることで、各試行の蒸留損失を重み付けする。
11の推論ベンチマークで、'method{} は平均精度で5つのベースライン全てを上回り、Qwen3-4Bでは70.47 %、Qwen3-8Bでは76.69 %(ベースモデルより8.90 と2.10 ポイント)に達した。
データとコードはhttps://github.com/JP-25/RUSD.comで入手できる。
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