論文の概要: LLM-jp-4 Technical Report
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19331v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 00:16:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.85936
- Title: LLM-jp-4 Technical Report
- Title(参考訳): LLM-jp-4技術報告
- Abstract要約: 本稿では,透明性と実用性を重視した日本語主権大言語モデル(LLM)のファミリーについて述べる。
LLMs-jp-4は8B密度モデルと32B-A3B混合エキスパートモデルで構成され、どちらも約12兆個のトークンでスクラッチから訓練されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 46.016395548519746
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper presents LLM-jp-4, a family of Japanese sovereign large language models (LLMs) developed with an emphasis on transparency, reproducibility, and practical usability. LLM-jp-4 comprises an 8B dense model and a 32B-A3B mixture-of-experts model, both trained from scratch on approximately 12 trillion tokens. To support independent verification and reproduction, we establish explicit criteria for selecting training data, external models, and software, and make the development process publicly available. Evaluation results demonstrate substantial improvements over previous LLM-jp models and competitive performance against open-weight models of similar scale. By documenting the development principles, training procedures, and empirical findings of LLM-jp-4, we aim to provide a reference for future sovereign AI development.
- Abstract(参考訳): 本稿では, 透明性, 再現性, 実用性を重視したLLM-jp-4を提案する。
LLM-jp-4は8B密度モデルと32B-A3B混合エキスパートモデルで構成され、どちらも約12兆トークンでゼロから訓練されている。
独立した検証と再現を支援するため、トレーニングデータ、外部モデル、ソフトウェアを選択するための明確な基準を確立し、開発プロセスを一般公開する。
評価結果は,従来のLLM-jpモデルよりも大幅に改善され,類似スケールのオープンウェイトモデルに対する競争性能が向上した。
LLM-jp-4の開発原則、訓練手順、実証的な発見を文書化することにより、我々は、将来の主権AI開発への参照を提供することを目指している。
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