論文の概要: Sparse Autoencoders Are a Shared Coordinate System for Symbolic Matching
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19636v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 06:05:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.988292
- Title: Sparse Autoencoders Are a Shared Coordinate System for Symbolic Matching
- Title(参考訳): スパースオートエンコーダはシンボリックマッチングのための共有座標系である
- Abstract要約: SAE-IDFは、そのネイティブコンテキストでシンボルをスパースコードにエンコードし、スパースオートエンコーダ(SAE)で各次元を再重み付けし、システム間で一致させる。
SAE-IDF もまた解釈可能で、スパースコードのすべての次元は人間の読みやすい意味を持ち、それぞれのマッチは名前のついた概念に分解される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.90974095284329
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) hold broad knowledge in one set of weights, but lack interpretability and trustworthy reasoning, especially in high-stakes use cases. A neuro-symbolic model, with its interpretable architecture and System 2 reasoning capacity, is a promising alternative if built at the scale of LLMs; however, its symbolic backbone is usually constructed with human effort, so existing neuro-symbolic models are bottlenecked by the scope of the symbol component and usually domain-specific. A data-driven method could instead build a larger symbolic system by aligning and merging existing ones. We target its first, foundational step: matching units across these heterogeneous systems. Our method, SAE-IDF, encodes a symbol in its native context into a sparse code with a sparse autoencoder (SAE), re-weights each dimension by its rarity and matches across systems. On 12 tasks across 6 kinds of symbolic system, SAE-IDF outperforms the same LLM's dense baseline on all tasks with Gemma-2-9B and all but one with Llama-3.1-8B, by up to 45 points, consistently across SAE layers and configurations. SAE-IDF is also interpretable: every dimension of the sparse code has a human-readable meaning, so each match decomposes into named concepts (features). Our work paves the way to a universal symbolic backbone.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデル(LLM)は、一組の重みで幅広い知識を持っているが、解釈可能性や信頼できる推論が欠如している。
解釈可能なアーキテクチャとシステム2推論能力を備えたニューロシンボリックモデルは、LLMの規模で構築された場合、有望な代替手段となるが、そのシンボルバックボーンは通常、人間の努力によって構築されるため、既存のニューロシンボリックモデルはシンボルコンポーネントの範囲によってボトルネック化され、通常ドメイン固有である。
データ駆動の方法では、既存のものを整列してマージすることで、より大きなシンボリックシステムを構築することができる。
我々は、その最初の基本ステップである、これらの異種システム間の整合ユニットをターゲットにしている。
我々の手法であるSAE-IDFは、スパースオートエンコーダ(SAE)によるスパースコードにシンボルをエンコードし、その希薄さによって各次元を再重み付けし、システム間で一致させる。
6種類のシンボリックシステムにまたがる12のタスクにおいて、SAE-IDFはGemma-2-9BとLlama-3.1-8Bを除く全てのタスクにおいて同じLLMの密度の高いベースラインを45ポイント上回る。
SAE-IDF もまた解釈可能で、スパースコードのすべての次元は人間の読みやすい意味を持ち、それぞれのマッチは名前のついた概念(機能)に分解される。
私たちの仕事は普遍的な象徴的なバックボーンへの道を開く。
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