論文の概要: C3: Rethinking Process Supervision via Confidence-Guided Credit Correction in Multi-Turn Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19695v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 07:18:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:16.000598
- Title: C3: Rethinking Process Supervision via Confidence-Guided Credit Correction in Multi-Turn Reinforcement Learning
- Title(参考訳): C3:マルチスレッド強化学習における信頼誘導型信用補正によるプロセススーパービジョンの再考
- Abstract要約: 本稿では,信頼誘導型信用補正(C$3$)を提案する。
C$3$は望ましくない振る舞いに対応するスパンを識別し、有利な見積もりの後、選択的に正のクレジットを補正する。
結果より, 局所的信用補正は, 結果駆動型RLのプロセス管理に有効な方法であることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.652185354720578
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models are increasingly trained as multi-turn agents that interact with external tools. However, outcome-only reinforcement learning can produce a form of misguided reinforcement: even on successful trajectories, undesirable local behaviors may receive positive token-level advantages and be favored by the policy update. To address this issue, we propose Confidence-Guided Credit Correction (C$^3$), a plug-in method for local credit correction. C$^3$ identifies spans corresponding to undesirable behaviors and selectively corrects positive credit after advantage estimation, with the correction strength adaptively controlled by the behavior policy's confidence in the corresponding behavior, while leaving the task reward and original credit estimation unchanged. Across multiple multi-turn benchmarks, C$^3$ improves performance under both {critic-based and critic-free reinforcement learning methods}. Injecting the same behavioral signals as turn-level or outcome rewards does not consistently improve performance. Our results show that local credit correction provides an effective form of process supervision for outcome-driven RL.
- Abstract(参考訳): 大規模な言語モデルは、外部ツールと対話するマルチターンエージェントとして、ますます訓練されている。
しかし、結果のみの強化学習は、誤った強化の形式を生み出すことができる: 軌道が成功しても、望ましくない局所行動は、肯定的なトークンレベルの利点を受け、政策更新によって好まれる。
この問題に対処するため,信頼誘導型信用補正(C$^3$)を提案する。
C$^3$は、好ましくない行動に対応する範囲を特定し、有利な評価の後、正の信用を選択的に補正する。
複数のマルチターンベンチマークにおいて、C$^3$は、批判ベースと批判なしの強化学習法の両方で性能を向上する。
ターンレベルや結果報酬と同じ行動シグナルを注入しても、常に性能は向上しない。
結果より, 局所的信用補正は, 結果駆動型RLのプロセス管理に有効な方法であることがわかった。
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