論文の概要: PrismaCoder: Pushing the Boundaries of Open Multimodal Code Intelligence through Decomposed Rubric Synthesis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.20538v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 17:32:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:16.283451
- Title: PrismaCoder: Pushing the Boundaries of Open Multimodal Code Intelligence through Decomposed Rubric Synthesis
- Title(参考訳): PrismaCoder: 分解ルブリック合成によるオープンマルチモーダルコードインテリジェンスの境界を押し上げる
- Abstract要約: マルチモーダルコードインテリジェンスのための最も多様なオープンデータセットであるPrismaCoder-2Mを構築します。
このデータでPrismaCoder-9BとPrismaCoder-35Bをトレーニングし、両方をリリースします。
分析の結果,提案したパイプラインは,モデルバックボーン間のマルチモーダル符号化性能を向上させることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 107.68094888323776
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal code intelligence connects the symbolic world of programs with the visual world their execution creates. Interest in this capability is burgeoning, as models are increasingly asked to produce charts, webpages, animations, and semi-structured documents. Recently, proprietary models have pushed far ahead, producing interactive artifacts even from a text description or a screenshot alone. Yet their data and training remain closed, and open progress is held back by the quantity and quality of available data and by the pipelines and methods for producing it. Quality is the harder of the two, since a sample must be correct as a program, well built, and above all visually right once rendered. No existing signal covers all three. Execution often returns just a pass or fail, code similarity does not map to the visual output, and task-specific verifiers do not generalize. To push open progress further, we start from the data side with PrismaForge, a hierarchical data pipeline centered on a synthesized rubric that decomposes these factors into checkable criteria. The same rubric serves as both filter and reward: it curates the supervised corpus, then drives reinforcement learning on visual-coding tasks. Leveraging PrismaForge for data synthesis and filtering, we build PrismaCoder-2M, the most diverse open dataset for multimodal code intelligence and the largest to date. On the model side, we train PrismaCoder-9B and PrismaCoder-35B on this data and release both. They lead the open state of the art by a wide margin and rival leading proprietary systems. Our analyses further show that the proposed rubric-based pipeline improves multimodal coding performance across model backbones. We release our code and data at https://qiushisun.github.io/PrismaCoder-Home/.
- Abstract(参考訳): マルチモーダルコードインテリジェンスは、プログラムの象徴的な世界と、実行が生成する視覚的世界とを結びつける。
モデルには、チャート、Webページ、アニメーション、半構造化ドキュメントの作成が求められている。
近年、プロプライエタリなモデルが進歩し、テキスト記述やスクリーンショットだけでインタラクティブなアーティファクトが生み出されている。
しかし、彼らのデータとトレーニングは依然としてクローズドであり、オープンな進捗は、利用可能なデータ量と品質と、それを生成するパイプラインとメソッドによって維持されます。
サンプルはプログラムとして正しいものでなければならないため、品質は2つの中では難しい。
既存の信号は3つ全てをカバーしていない。
実行はしばしばパスやフェールを返すが、コードの類似性は視覚的な出力にマップされず、タスク固有の検証は一般化しない。
オープンな進捗をさらに推し進めるために、これらの因子をチェック可能な基準に分解する合成ルーリックを中心にした階層的なデータパイプラインであるPrismaForgeで、データ側から始めます。
同じルーリックはフィルターと報酬の両方として機能し、教師付きコーパスをキュレートし、視覚的コーディングタスクの強化学習を駆動する。
データ合成とフィルタリングにPrismaForgeを活用することで、マルチモーダルコードインテリジェンスのための最も多様なオープンデータセットであるPrismaCoder-2Mを構築します。
モデル側では、このデータに対してPrismaCoder-9BとPrismaCoder-35Bをトレーニングし、両方をリリースします。
彼らはオープン・オブ・ザ・アートを幅広いマージンでリードし、プロプライエタリなシステムをライバルにしている。
さらに,提案手法により,モデルバックボーン間のマルチモーダル符号化性能が向上することを示す。
コードとデータはhttps://qiushisun.github.io/PrismaCoder-Home/で公開しています。
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