論文の概要: Dynamic ordering in sequence generation in Transformers: experiments on low-resource Tagging scenarios
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.21862v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 13:36:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 06:09:33.091078
- Title: Dynamic ordering in sequence generation in Transformers: experiments on low-resource Tagging scenarios
- Title(参考訳): 変圧器のシークエンス生成における動的順序付け--低リソースタギングシナリオの実験
- Abstract要約: 本稿では,トランスフォーマーの共通左-右(L2R)生成パラダイムに挑戦するトランスフォーマーベースモデルであるTagInsertを紹介する。
BERTのようなエンコーダのみのモデルは、タグ付けタスクの強力なパフォーマーのままであるが、TagInsertはL2Rエンコーダ・デコーダモデルよりも高い性能を示す。
解析の結果、TagInsertは自己回帰モデルに典型的な誤りの伝播を軽減し、難解な予測を復号過程の後半段階まで遅らせることが判明した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.042970700836450486
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper introduces TagInsert, a Transformer-based model that challenges the common left-to-right (L2R) generation paradigm in Transformers, for sequence labelling tasks where dependencies may not naturally align with a L2R order. TagInsert lifts the L2R constraint by removing the decoder-side attention mask and enabling the model to decide a preferred order of tag generation at inference time. We experiment on the common Part-of-Speech tagging and the more complex Combinatory Categorial Grammar (CCG) supertagging tasks on multiple languages and low-resource data settings. We show that, although encoder-only models like BERT remain strong performers for tagging tasks, TagInsert frequently outperforms a L2R encoder-decoder model, achieves results comparable to encoder-only models under data-scarce conditions, and shows better results on the long-tail of rare categories. Our analyses show that TagInsert alleviates error propagation typical of autoregressive models by learning to defer difficult predictions to later stages in the decoding process.
- Abstract(参考訳): 本稿ではトランスフォーマーの左から右への共通生成パラダイムに挑戦するトランスフォーマーベースモデルであるTagInsertを紹介し,依存がL2R順序と自然に一致しないようなシーケンスラベリングタスクについて述べる。
TagInsertは、デコーダ側注目マスクを除去し、推論時にタグ生成の優先順序を決定することでL2R制約を解除する。
我々は、複数の言語と低リソースデータ設定における共通Part-of-Speechタグとより複雑な Combinatory Categorial Grammar(CCG)スーパータグタスクについて実験を行った。
BERTのようなエンコーダのみのモデルでは、タグ付けタスクの強力なパフォーマーが引き続き存在するが、TagInsertはL2Rエンコーダデコーダモデルよりも優れており、データスカース条件下ではエンコーダのみのモデルに匹敵する結果が得られ、レアカテゴリの長いテールでより良い結果が得られる。
解析の結果、TagInsertは自己回帰モデルに典型的な誤りの伝播を軽減し、難解な予測を復号過程の後半段階まで遅らせることが判明した。
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