論文の概要: P2TPO: Structure-Aligned Page-to-Token Credit Assignment for Full-Page Document Parsing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.21979v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 14:32:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 06:09:33.128781
- Title: P2TPO: Structure-Aligned Page-to-Token Credit Assignment for Full-Page Document Parsing
- Title(参考訳): P2TPO:フルページ文書解析のための構造対応ページ・ツー・トークン・クレジット・アサインメント
- Abstract要約: 本稿では,P2TPO(Page-to-Token Policy Optimization)について紹介する。
P2TPOは,6つの文書解析ベンチマークのそれぞれに対して,評価された政策最適化基準を平均値で上回っていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.091357174540946
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: End-to-end full-page document parsing must preserve the content and structure of heterogeneous elements, yet otherwise accurate outputs can contain local errors and omissions. A single page-level advantage does not explicitly identify which elements differ in quality across sampled outputs or where their errors occur. We introduce Page-to-Token Policy Optimization (P2TPO), a structure-aligned credit-assignment framework that operates on full-page policy trajectories. Reference-element alignment first associates block-level quality contrasts with generated spans. Unified Anchor Pricing (UAP) incorporates matched and missing element outcomes and provides feedback relative to a fixed quality ceiling when sampled outputs receive identical but imperfect scores for a reference element. Within matched blocks, Span Credit Redistribution (SCR) redistributes existing block credit according to aligned correct and erroneous spans, using boundary proxies for within-block omissions while preserving the total block-derived advantage across its tokens. Under a fixed-weight additive page utility, we show that element-indexed contrasts retain local quality differences that page-level aggregation can cancel out. In the main experimental comparison, P2TPO outperforms all evaluated policy optimization baselines in seed-averaged scores on each of the six document parsing benchmarks. Additional experiments demonstrate gains across model scales and initializations.
- Abstract(参考訳): エンド・ツー・エンドのフルページの文書解析は異種要素の内容と構造を保存しなければならないが、そうでなければ正確な出力は局所的なエラーや省略を含むことができる。
単一のページレベルの利点は、どの要素がサンプリングされたアウトプット間で品質が異なるのか、どこでエラーが発生したのかを明確に識別しない。
本稿では,P2TPO(Page-to-Token Policy Optimization)について紹介する。
参照要素アライメントは、まずブロックレベルの品質コントラストと生成されたスパンを関連付ける。
統一アンカー価格(UAP)は一致した要素と欠落した要素の結果を取り入れ、サンプル出力が参照要素に対して同一だが不完全なスコアを受けたとき、一定の品質の天井に対してフィードバックを提供する。
一致したブロック内では、Span Credit Redistribution (SCR) が既存のブロッククレジットを再配布する。
固定重付加ページユーティリティでは、要素インデクシングされたコントラストが、ページレベルのアグリゲーションがキャンセルされるような局所的な品質差を保っていることを示す。
主な実験比較では、P2TPOは6つの文書解析ベンチマークのそれぞれのシード平均スコアにおいて、評価されたポリシー最適化基準線を上回ります。
さらなる実験は、モデルスケールと初期化における利得を示す。
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