論文の概要: Priming Base Models for Agentic Post-Training: An Open Midtraining Recipe
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22019v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 14:58:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 06:09:33.137645
- Title: Priming Base Models for Agentic Post-Training: An Open Midtraining Recipe
- Title(参考訳): エージェント・ポスト・トライニングのためのプライミングベースモデル:オープン・ミッドトレーニング・レシピ
- Abstract要約: エージェント・ポストトレーニングのための基本モデルを素数化するオープン・ミッドトレーニング・レシピを提案する。
異なる大きさの2つのネモトロンモデルに対して、その効果を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 51.99132479434351
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Frontier models, general-purpose and domain-specific alike, now include a midtraining stage between pretraining and post-training, but little has been published about how this stage is built. We present an open midtraining recipe that primes base models for agentic post-training, and we show its effectiveness on two Nemotron models of different sizes. Pretraining typically runs at short context and sees almost no agent interactions, while SFT data is mostly synthetic, and very long SFT stages can hurt the model's later RL trainability. Our midtraining stage sits between the two. It trains at 256K context for hundreds of billions of tokens on a diverse mixture of natural software-engineering data like packed repositories, pull requests, commit histories, and build logs together with a small share of agentic traces. On Nemotron 3.5 Lightning, 500B midtraining tokens improve SWE-bench Verified from 60.7 to 64.5, SWE-bench Multilingual from 55.8 to 62.8, and SWE-bench Pro from 32.0 to 35.5 after identical full SFT. On the larger Nemotron 3.5 Super, 280B midtraining tokens improve DeepSWE, a harder benchmark of long-horizon tasks, from 11.7 to 15.7 and SWE-bench Verified from 72.9 to 74.3 after identical full SFT. Midtraining also improves robustness across agent harnesses on both models. We report the ablations behind the recipe and an evaluation protocol built on short fixed SFT runs, since base-model proxy metrics did not correlate reliably with post-training results.
- Abstract(参考訳): フロンティアモデル(汎用モデルとドメイン固有モデル)は、現在、事前訓練と後訓練の中間段階を含んでいるが、この段階がどのように構築されているかについてはほとんど発表されていない。
エージェント・ポストトレーニングのための基本モデルを素数化するオープン・ミッドトレーニング・レシピを提案し、異なる大きさの2つのネモトロン・モデルに対してその有効性を示す。
プレトレーニングは通常、短いコンテキストで実行され、エージェント間の相互作用はほとんど見られないが、SFTデータはほとんど合成され、非常に長いSFTステージは後のモデルのRLトレーサビリティを損なう。
私たちのミッドトレーニングのステージは2つの間にあります。
大量のリポジトリやプルリクエスト、コミット履歴、ログのビルドなど、さまざまな種類のソフトウェアエンジニアリングデータを使って、数十億のトークンを256Kのコンテキストでトレーニングする。
ネモトロン3.5では、500BのミッドトレーニングトークンがSWEベンチを60.7から64.5に、SWEベンチを55.8から62.8に、SWEベンチを32.0から35.5に改善した。
より大型のネモトロン3.5スーパーでは、280BのミッドトレーニングトークンがDeepSWEを改善し、11.7から15.7に、SWE-benchは72.9から74.3に検証された。
トレーニング中は、両方のモデルでエージェントハーネス間の堅牢性も向上する。
提案手法は,短時間のSFT実行をベースとした評価プロトコルとレシピの背景にある問題点を報告する。
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