論文の概要: Retrofitting Recurrent Vision-Language Models from Pretrained Backbones
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22075v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 15:34:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 06:09:33.162258
- Title: Retrofitting Recurrent Vision-Language Models from Pretrained Backbones
- Title(参考訳): 予め訓練した背骨からの繰り返し視線ランゲージモデルの再適合
- Abstract要約: 近年の研究では、事前訓練された言語モデルに深度再発を再現できることが示されている。
我々は,このパラダイムを視覚的理解に適用し,事前学習された視覚言語モデルのパラメータフットプリントを削減する。
提案手法をTinyLLaVA-1.4Bのバックボーン上で再調整中に新たな視覚言語データを導入することなく評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.041921517298395
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent work shows that depth recurrence can be retrofitted into pretrained language models. In this work, we adapt this paradigm for visual understanding, using depth recurrence to reduce the parameter footprint of a pretrained vision-language model (VLM). To this end, we prune layers from the language backbone of the VLM and loop over a subset of the remaining layers. At each step of the loop, a linear adapter merges the block's output with the token representations from the preceding layers and projects the fused representation back into the block. As the pruning impacts the original model performance, we propose a three-stage recovery training: first, we leverage a language-only pretraining to recover the performance of the language backbone, followed by an alignment of the vision-language projector, and a full fine-tuning of the model via visual instruction tuning. In the first and the last stage, we distill the outputs of the pretrained non-recurrent model into the recurrent model, which further improves the recovery. We evaluate the proposed approach on the TinyLLaVA-1.4B backbone without introducing any new vision-language data during retrofitting. Our experiments demonstrate that the retrofitted recurrent model outperforms the unpruned baseline trained with the same recovery data while storing 23.3% fewer language parameters. We further show that the proposed retrofitting recurrence outperforms the setup of converting a recurrent LM into a VLM on the same data. Additionally, our ablations show how design choices, such as the adapter between recurrences and a larger recurrent block, lead to the improved performance of our approach. Finally, we find that our proposed model gains on reasoning-oriented benchmarks, whereas its performance on basic visual understanding benchmarks remains on par with the baseline.
- Abstract(参考訳): 近年の研究では、事前訓練された言語モデルに深度再発を再現できることが示されている。
本研究では,このパラダイムを視覚的理解に適用し,事前学習された視覚言語モデル(VLM)のパラメータフットプリントを削減する。
この目的のために、私たちはVLMの言語バックボーンからレイヤを抽出し、残りのレイヤのサブセットをループします。
ループの各ステップで、線形アダプタは、前のレイヤのトークン表現とブロックの出力をマージし、融合した表現をブロックに投影する。
まず、言語のみの事前学習を利用して、言語バックボーンのパフォーマンスを回復し、続いて視覚言語プロジェクタのアライメントと、視覚的命令チューニングによるモデルの完全な微調整を行う。
第一段階および最終段階において、事前学習した非再帰モデルの出力を再帰モデルに蒸留し、回復をさらに改善する。
提案手法をTinyLLaVA-1.4Bのバックボーン上で再調整中に新たな視覚言語データを導入することなく評価する。
実験の結果, 再適合したリカレントモデルでは, 言語パラメータを23.3%減少させながら, 同じリカレントデータで訓練した未処理ベースラインよりも優れていた。
さらに,提案手法は,同一データ上の繰り返しLMをVLMに変換する構成よりも優れていることを示す。
さらに,再帰と再帰ブロックの間のアダプタなどの設計選択が,アプローチの性能向上につながることを示す。
最後に、提案したモデルが推論指向のベンチマークで得られるのに対して、基本的な視覚的理解ベンチマークのパフォーマンスはベースラインと同等である。
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