論文の概要: JAVIS: Joint Audio-Visual Interaction and Streaming for Real-Time Conversational Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22499v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 18:00:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.614841
- Title: JAVIS: Joint Audio-Visual Interaction and Streaming for Real-Time Conversational Agents
- Title(参考訳): JAVIS:リアルタイム対話エージェントのための共同音声・ビジュアルインタラクションとストリーミング
- Abstract要約: JAVISは、リアルタイム音声視覚対話エージェントのためのエンドツーエンドのストリーミングフレームワークである。
本稿では,334時間の合成コーパスであるJAVIS-Synについて述べる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.144672049614094
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Human communication is inherently multimodal, conveying intent not only through linguistic and vocal cues but also through visual signals. However, existing conversational systems have mainly focused on text or speech, leaving out the visual feedback that is essential for natural interaction. In this paper, we propose JAVIS, an end-to-end streaming framework for real-time audio-visual conversational agents. Our key idea is to let the voice and the face speak from a single representation. On top of a shared LLM, a Joint Refined Head produces a unified audio-visual representation, which is fed into dedicated streaming branches for speech and face generation. This end-to-end design avoids intermediate bottlenecks, enabling real-time generation while keeping speech and face tightly synchronized. In addition, we present JAVIS-Syn, a 334-hour synthetic corpus designed to address the lack of expressive audio-visual dialogue data, covering emotionally rich multi-turn conversations and assistant-style exchanges. Experiments show that JAVIS achieves approximately 200$\times$ lower initial latency than a strong baseline, while outperforming baselines in lip synchronization and facial expression appropriateness.
- Abstract(参考訳): 人間のコミュニケーションは本質的にマルチモーダルであり、言語や声道だけでなく視覚信号を通して意図を伝える。
しかし、既存の会話システムは、主にテキストや音声に焦点を当てており、自然な対話に不可欠な視覚的フィードバックを排除している。
本稿では,リアルタイム音声対話エージェントのためのエンドツーエンドストリーミングフレームワークであるJAVISを提案する。
私たちのキーとなるアイデアは、声と顔が単一の表現から話すようにすることです。
共有LLMの上に、ジョイント精製ヘッドは、音声と顔の生成のための専用のストリーミングブランチに供給される統合されたオーディオと視覚の表現を生成する。
このエンド・ツー・エンドの設計は中間ボトルネックを回避し、音声と顔を強く同期させながらリアルタイム生成を可能にする。
さらに,JAVIS-Synは334時間の合成コーパスで,感情に富んだマルチターン会話やアシスタントスタイルの交換を網羅する,表現力のある音声・視覚対話データの欠如に対処する。
実験の結果、JAVISは強いベースラインよりも200$\times$低い初期レイテンシを実現する一方で、唇の同期や表情の適切性ではベースラインよりも優れていた。
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