論文の概要: SIEVE: A Parameterized GitHub Corpus Builder for Software Engineering Research
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22544v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 18:42:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.631786
- Title: SIEVE: A Parameterized GitHub Corpus Builder for Software Engineering Research
- Title(参考訳): SIEVE: ソフトウェアエンジニアリング研究のためのパラメータ化されたGitHub Corpus Builder
- Abstract要約: SIEVE(Software Ingestion & extract for Verifiable Evaluation)は、オープンソースのパラメータ化GitHubコーパスビルダーである。
リポジトリ内の個々の関数、メソッド、クラスを特定し、それらをレコードとして抽出する。
プログラミング言語(Python、Java、JavaScript、C++)、リポジトリの品質、作成日など、いくつかの基準に基づいて、コーパスの構築を直接制御する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.2498534294827053
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Software engineering research increasingly relies on large, richly annotated corpora of real-world code. Still, researchers typically assemble these with ad-hoc scripts or static, pre-built datasets that offer no control over corpus composition. This leaves a gap for a reusable tool that goes below the repository level and builds annotated, function- and class-level code corpora under researcher-specified criteria. We present SIEVE (Software Ingestion & Extraction for Verifiable Evaluation), an open-source, parameterized GitHub corpus builder that, unlike repository-level mining tools, works at code granularity: it locates individual functions, methods, and classes in repositories and extracts them as records, giving direct control over corpus construction based on several criteria, including widely used programming languages (Python, Java, JavaScript, C++), repository quality, and creation date. To support software engineering research and LLM evaluation on real-world code, SIEVE extracts CodeSearchNet- and OpenClassGen-compatible records, each annotated with 22 structural metrics and AST-derived features, and optionally with a CodeBERT-based P(AI-generated) score (F1=0.9478, AUROC=0.9902), alongside the third-party dependencies declared in each repository's package manifest. These annotations enable researchers to conduct structural analyses, investigate code dependencies, assess AI-generated code, and construct customized benchmarks for evaluating LLMs, including under temporal constraints. A manual validation of 400 records in four languages and two granularities shows 100% accuracy in code metrics and import detection, 99.0% in source completeness, and 99.5% in metadata accuracy. SIEVE is publicly available with a live demo at https://mrahman2025-sieve.hf.space.
- Abstract(参考訳): ソフトウェア工学の研究はますます、実世界のコードの大規模で豊富な注釈付きコーパスに依存している。
それでも研究者は通常、これらをアドホックなスクリプトや、コーパスの構成を制御できない静的でプレビルドされたデータセットで組み立てる。
これはレポジトリレベルを下回り、研究者が指定した基準の下でアノテーション付き、関数レベルのコードコーパスを構築する再利用可能なツールのギャップを残します。
SIEVE(Software Ingestion & extract for Verifiable Evaluation)は、リポジトリレベルのマイニングツールとは異なり、コードの粒度で機能するオープンソースのGitHubコーパスビルダーで、リポジトリ内の個々の関数、メソッド、クラスを特定し、レコードとして抽出し、広く使われているプログラミング言語(Python、Java、JavaScript、C++)、リポジトリの品質、作成日時など、いくつかの基準に基づいてコーパス構築を直接制御する。
SIEVEは、現実世界のコード上でのソフトウェアエンジニアリングの研究とLLM評価をサポートするため、CodeSearchNetとOpenClassGen互換のレコードを抽出し、22の構造化メトリクスとAST由来のフィーチャを注釈付けし、オプションとしてCodeBERTベースのP(AI生成)スコア(F1=0.9478, AUROC=0.9902)を、各リポジトリのパッケージマニフェストに宣言されたサードパーティの依存関係と共に抽出する。
これらのアノテーションにより、研究者は構造解析を行い、コード依存関係を調査し、AI生成したコードを評価し、時間的制約を含むLSMを評価するためのカスタマイズされたベンチマークを構築することができる。
4つの言語と2つの粒度の400レコードのマニュアルによる検証では、コードメトリクスとインポート検出における100%の精度、ソースの完全性99.0%、メタデータの正確性99.5%が示されている。
SIEVEはhttps://mrahman2025-sieve.hf.space.comで公開されている。
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