論文の概要: Thunder-DeID+: Boundary-Aware Korean De-identification from Court Judgments to Broader Sensitive Documents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22733v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 23:11:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.695287
- Title: Thunder-DeID+: Boundary-Aware Korean De-identification from Court Judgments to Broader Sensitive Documents
- Title(参考訳): Thunder-DeID+: 裁判所判決からより広義の機密文書への境界を意識した韓国の識別
- Abstract要約: Thunder-DeID+は3階層のPII分類と境界対応トークン化器を統合している。
フル長の判定では、トークン化子は一貫して W. Strict Typed F1-score を改善する。
1000の文書を微調整することで、判定訓練されたモデルはさらに0.93 W. Strict Typed F1スコアを達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.125887205127993
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: This study examines the transferability of a de-identification model developed for Korean court judgments to a broader range of sensitive documents, focusing on boundary precision, label granularity, and recall. The agglutinative structure of Korean causes Byte Pair Encoding (BPE) tokenizers to frequently merge Personally Identifiable Information (PII) with adjacent particles, which complicates accurate span recovery. Furthermore, current PII taxonomies lack sufficient granularity for legal texts. To address these issues, this study introduces Thunder-DeID+, which integrates a refined three-tier PII taxonomy with a boundary-aware tokenizer. The tokenizer enhances a pretrained BPE vocabulary by incorporating N-gram and boundary-scoring components to better align token and PII span boundaries. The proposed approach is evaluated using a tokenizer-independent word-segment-level protocol. On full-length judgments, the tokenizer consistently improves W. Strict Typed F1-score from 0.76-0.77 to 0.87-0.88 across four model sizes (150M, 395M, 750M, and 1B), mainly by increasing precision rather than model scale. With fine-tuning on 1,000 broader sensitive documents, the judgment-trained model further achieves 0.93 W. Strict Typed F1-score, indicating effective transfer beyond court judgments.
- Abstract(参考訳): 本研究は, 韓国の裁判所判決において, 境界精度, ラベルの粒度, リコールに着目し, 広範囲の機密文書への非識別モデルの適用可能性について検討した。
韓国の凝集構造は、バイトペアエンコーディング(BPE)トークンライザにPII(Personally Identible Information)と隣接する粒子を頻繁に融合させ、正確なスパンリカバリを複雑にする。
さらに、現在のPII分類体系は法的文書に十分な粒度を欠いている。
これらの問題に対処するために、Thunder-DeID+を導入し、3階層のPII分類を境界対応トークン化器と統合した。
トークン化剤は、トークンとPIIスパンの境界をよりよく整列させるために、N-gramおよび境界装飾成分を組み込むことにより、事前訓練されたBPE語彙を強化する。
提案手法は,トークン化非依存のワードセグメンテーションレベルプロトコルを用いて評価する。
W. Strict Typed F1スコアは4つのモデルサイズ(150M, 395M, 750M, 1B)で0.76-0.77から0.87-0.88に改善され、主にモデルスケールよりも精度が向上した。
より広範な1000の機密文書を微調整することで、判決訓練されたモデルはさらに0.93 W. Strict Typed F1スコアを達成し、裁判所の判決を超えて効果的に転送されることを示す。
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