論文の概要: Identify, Classify, Act: Per-Instruction Controlled Compliance for LLMs over External Data
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22874v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 03:24:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.739466
- Title: Identify, Classify, Act: Per-Instruction Controlled Compliance for LLMs over External Data
- Title(参考訳): Identify, Classification, Act: Per-Instruction Controlled Compliance for LLMs over external data
- Abstract要約: 不足する能力は、textbfper-instruction credit attributionであり、外部データインストラクション分類として形式化されている。
インストラクション毎のコンプライアンスに対する報奨フレームワークである textbfEDIC を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.258120204788911
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: LLMs over external data face a per-instruction tension: a single document or tool return often interleaves legitimate directives with adversarial prompt injections, and the model must follow the former while rejecting the latter. Existing defenses suppress or trust all external instructions, collapsing the safety-utility frontier and forcing a choice between over-refusal and over-compliance. We argue the missing capability is \textbf{per-instruction credit attribution} and formalize it as External-Data Instruction Classification, an identify-classify-act decision over each embedded directive. We propose \textbf{EDIC}, a decomposed reward framework for per-instruction compliance. A scene-grounded pipeline injects mixed beneficial and harmful instructions with counterfactual filtering, while a generative judge is initialized by SFT and refined with GRPO to attribute compliance at the instruction level. The judge then produces a reward that separately encourages beneficial compliance and penalizes harmful compliance for RL training. Across two backbones and five benchmarks, EDIC improves both safety and utility over the strongest prior defense, lifting harmful-rejection by up to 7.7\% and Arena-Hard-Auto utility by 12.5\% on Qwen3-4B. The code repository is hosted at https://github.com/yingyingxia666/EDIC.
- Abstract(参考訳): 単一のドキュメントやツールを返すと、正統な指示を敵のプロンプトインジェクションでインターリーブすることが多く、モデルは後者を拒絶しながら前者に従う必要がある。
既存の防衛は全ての外部命令を抑制または信頼し、安全ユーティリティ・フロンティアを崩壊させ、過剰な拒絶と過度な遵守の選択肢を強制する。
不足する能力は、textbf{per-instruction credit attribution} であり、各組み込みディレクティブに対する識別-分類-実行決定である外部データインストラクション分類として形式化されている、と我々は主張する。
本稿では,授業ごとのコンプライアンスのための報酬フレームワークである「textbf{EDIC}」を提案する。
シーングラウンドのパイプラインは、偽ファクトフィルタリングで有益で有害な命令を混合注入し、生成ジャッジは、SFTによって初期化され、GRPOで洗練され、命令レベルでのコンプライアンスを属性する。
次に、裁判官は、それぞれが有益なコンプライアンスを奨励し、RLトレーニングに対する有害なコンプライアンスを罰する報酬を生成する。
2つのバックボーンと5つのベンチマークで、EDICは最強の防衛に対する安全性と実用性の両方を改善し、有害な拒絶を最大7.7\%、Qwen3-4Bでアレナ・ハードオートユーティリティを12.5\%引き上げている。
コードリポジトリはhttps://github.com/yingyingxia666/EDICにホストされている。
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