論文の概要: FuTransformer: FP8 prefill and INT4 decode for Llama-style inference on Hopper
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.23796v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 17:22:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:08.036293
- Title: FuTransformer: FP8 prefill and INT4 decode for Llama-style inference on Hopper
- Title(参考訳): FuTransformer: Hopper上のLlamaスタイルの推論のためのFP8プリフィルとINT4デコード
- Abstract要約: Transformer Prefillはトークン間のウェイトを再利用し、行列計算とアクティベーションデータの動きによって支配される。
シングルトーケンは再利用が限られており、重量とKVキャッシュの読み取りが支配的である。
本稿では,NVIDIAホッパー用のLlama型トランスフォーマーブロックのATRANSFORMERデコード実装について述べる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.565474315629056
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Transformer prefill reuses weights across tokens and is dominated by matrix multiplication and activation data movement; single-token decode has limited reuse and is dominated by weight and KV-cache reads. We present FUTRANSFORMER, a CUDA implementation of a Llama-style Transformer block for NVIDIA Hopper GPUs. It applies CODA's GEMM-plus-epilogue approach to inference, adding direct KV-cache placement, folding the fixed RMSNorm gain into weights, writing FP8 output directly with delayed scaling, and supporting prefill without padding. Decode uses INT4 projection weights and an INT4 KV-cache copy. Weights and keys follow Tensor Core fragment layouts for direct dequantization into MMA operands without full intermediate tiles. A block-diagonal Hadamard transform reduces cache quantization error from outlier channels. On one H100, prefill is up to 1.48x faster than compiled PyTorch FP8 and reaches 1.29 PFLOP/s. For gate/up projection with SwiGLU at the 8B shape, our BF16 path is 1.13x faster than CODA. Our FP8 path is 2.02-2.18x faster than the evaluated BF16 CODA path. Across 8B and 70B shapes at batches 1-32, INT4 decode is 1.3-2.4x faster than the faster of PyTorch's BF16 and INT4 blocks at each point: 2.1-3.3x faster than compiled, CUDA-graphed BF16 and 1.3-6.3x faster than the same block using PyTorch's INT4 projection kernel, which targets a single query row and loses to BF16 at batch 32. It is also 31-51% faster than our FP8 path. Complete Llama-3.1-8B decode takes 2.8 ms per step at batch one, versus 8.1 ms for the compiled transformers implementation. Decoding every WikiText-2 token through the INT4 weight path raises perplexity from 6.24 to 7.23 with round-to-nearest weights or 6.99 with GPTQ in the same format; the rotated INT4 cache adds 0.20. The kernels match a quantized reference computation within 0.001 perplexity.
- Abstract(参考訳): Transformer Prefillはトークン間のウェイトを再利用し、行列乗算とアクティベーションデータムーブメントによって支配される。
本稿では,NVIDIA Hopper GPU用のLlamaスタイルトランスフォーマーブロックのCUDA実装であるFUTRANSFORMERを提案する。
CODAのGEMM+epilogueアプローチを推論に適用し、直接KVキャッシュの配置を追加し、固定されたRMSNormゲインを重みに折り畳み、FP8出力を直接遅延スケーリングで書き、パディングなしでプリフィルをサポートする。
DecodeはINT4プロジェクションウェイトとINT4 KV-cacheコピーを使用している。
重みとキーはTensor Coreのフラグメントレイアウトに従っており、完全な中間タイルを持たないMMAオペランドに直列化されている。
ブロック対角アダマール変換は、外部チャネルからのキャッシュ量子化誤差を低減する。
1つのH100では、プリフィルはコンパイルされたPyTorch FP8の最大1.48倍高速で、1.29 PFLOP/sに達する。
8B形状のSwiGLUを用いたゲート/アッププロジェクションでは、BF16パスはCODAよりも1.13倍高速である。
我々のFP8パスは評価されたBF16 CODAパスより2.02-2.18倍高速である。
バッチ 1-32 での 8B と 70B の形状は PyTorch の BF16 と INT4 のブロックの速度よりも 1.3-2.4 倍速く、コンパイルより 2.1-3.3 倍速く、CUDA でグラフ化された BF16 と 1.3-6.3 倍速い。
FP8パスよりも31~51%高速です。
完全なLlama-3.1-8Bデコードはバッチ1で1ステップあたり2.8ms、コンパイルされたトランスフォーマーの実装では8.1msである。
すべてのWikiText-2トークンをINT4ウェイトパスでデコードすると、6.24から7.23に、ラウンド・トゥ・アレストウェイトで6.99に、同じフォーマットでGPTQで6.99に、ローテーションされたINT4キャッシュは0.20に増加する。
カーネルは0.001パープレキシティ内で量子化された参照計算と一致する。
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