論文の概要: SteerSearch: Interactive Search Reasoning with Mid-Response Steering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24287v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 22:38:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-26 02:38:33.712141
- Title: SteerSearch: Interactive Search Reasoning with Mid-Response Steering
- Title(参考訳): SteerSearch:ミッドレスポンスステアリングによる対話型検索推論
- Abstract要約: 本研究では,現在進行中の推論や検索において,ユーザがモデルをリダイレクトする,応答中型のステアリングについて検討する。
本稿では,対話型検索トラジェクトリをインジェクションでトレーニングするRLフレームワークであるSteerSearchを紹介し,コンテキスト保存対象再割り当てを可能にする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.66418462803588
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Search-augmented language models increasingly serve as long-horizon research agents, yet most open training methods assume a fixed user goal throughout search. We study mid-response steering, where users redirect a model during ongoing reasoning or retrieval. We identify answer-target anchoring, a failure mode in which fixed-query search agents retrieve evidence for the updated request but still answer an earlier question. We introduce SteerSearch, an RL framework that trains on interactive search trajectories with injected interventions to enable context-preserving target reassignment, and SteerSearch-Bench, a benchmark adapted from multi-hop QA datasets. We also investigate Contrastive Context Reward (CCR), an auxiliary signal for aligning post-intervention reasoning with the updated goal. Without CCR, SteerSearch improves average steering accuracy over Search-R1 from 11.1% to 31.3% on Qwen2.5-3B and from 36.6% to 44.6% on Qwen3-4B, while preserving standard single-query performance. Gains also extend to larger Qwen2.5 models and natural multi-turn conversations.
- Abstract(参考訳): 検索強化言語モデルは、長期研究エージェントとしての役割をますます担っているが、ほとんどのオープントレーニング手法は、検索全体を通じて固定されたユーザー目標を前提としている。
本研究では,現在進行中の推論や検索において,ユーザがモデルをリダイレクトする,応答中型のステアリングについて検討する。
固定クエリ検索エージェントが更新された要求の証拠を検索するが、まだ以前の質問に答える失敗モードである回答ターゲットアンカーを特定する。
我々は、コンテキスト保存対象の再割り当てを可能にするために、対話型検索トラジェクトリをインジェクトでトレーニングするRLフレームワークであるSteerSearchと、マルチホップQAデータセットから適応したベンチマークであるSteerSearch-Benchを紹介する。
また,CCR(Contrastive Context Reward)についても検討した。
CCRがなければ、SteerSearchは検索-R1の平均ステアリング精度をQwen2.5-3Bで11.1%から31.3%、Qwen3-4Bで36.6%から44.6%に改善し、通常のシングルクエリのパフォーマンスを維持している。
ゲインはまた、より大型のQwen2.5モデルと自然なマルチターン会話にも拡張されている。
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