論文の概要: Not Every User Says It All: Training Tool-Using Agents Beyond Ideal Simulated Users
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24294v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 22:41:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-26 02:34:38.335903
- Title: Not Every User Says It All: Training Tool-Using Agents Beyond Ideal Simulated Users
- Title(参考訳): すべてのユーザーがそう言っているわけではない: 理想的ユーザー以外のエージェントを訓練するツール
- Abstract要約: シミュレーションされたユーザの応答の文をマスキングすることで弱いユーザを構築する。
Tau2-benchとToolWOZで、強力で弱いユーザで訓練されたエージェントを横断的に評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.43264986582379
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Tool-using agents are trained and evaluated almost exclusively with strong simulated users who state every detail clearly, yet real users are often weaker. We construct weak users by masking sentences of a simulated user's replies, holding the task and the user's knowledge fixed, and cross-evaluate agents trained with strong and weak users on tau2-bench and ToolWOZ. Weak users lower the success of every policy, and training with them does not help: no policy trained with weak users, through fixed masks, mixtures or a curriculum, serves weak users better than the strong-trained policy beyond run-to-run noise, and prompting the agent to ask more does not help either. We propose StaGPO (State-Grouped Policy Optimization): the agent writes what the task needs, what is missing and how it is being filled, and GRPO uses this state to compare turns of different rollouts that reach the same situation, assigning step-level credit. Within the standard recipe of a small SFT cold start followed by RL, StaGPO makes weak-user training useful: on ToolWOZ, the Qwen3.5-2B policy trained with weak users reaches 76.8% with weak users, the highest of any Qwen3.5-2B policy we trained, 4.8 points above GRPO and 2.8 above the strongest baseline; it is also 5.4 points above GRPO with strong users, and generalises to an unseen mask rate; trained with strong users instead, it serves weak users at least as well as GRPO trained with weak users. On tau2-bench it scores highest with weak users for both models, by a small margin for Qwen3.5-4B.
- Abstract(参考訳): ツール使用エージェントは、あらゆる詳細を明確に記述する強力なシミュレートされたユーザによって、ほとんどトレーニングされ、評価されるが、実際のユーザは、しばしばより弱い。
シミュレーションされたユーザの回答の文をマスキングし、タスクとユーザの知識を固定し、Tau2-benchとToolWOZで弱いユーザと弱いユーザを訓練したクロス評価エージェントを構築した。
弱いユーザは、すべてのポリシーの成功を低くし、トレーニングは役に立たない: 弱いユーザーで訓練されたポリシーは、固定マスク、ミックスまたはカリキュラムを通して、弱いユーザーに対して、実行時から実行時までのノイズを超えて、強い訓練されたポリシーよりも良いサービスを提供し、エージェントにもっと尋ねるよう促すことも役に立たない。
我々は,StaGPO (State-Grouped Policy Optimization): エージェントがタスクに必要なもの,不足するもの,どのように満たされているのかを記述し,GRPOはこの状態を使用して,同じ状況に到達した異なるロールアウトのターンを比較し,ステップレベルのクレジットを割り当てる。
ツールWOZでは、弱いユーザでトレーニングされたQwen3.5-2Bポリシーは、弱いユーザで76.8%に達し、トレーニングされたQwen3.5-2Bポリシーの最高値は、私たちがトレーニングした任意のQwen3.5-2Bポリシーの最高値である。
Tau2-benchでは、どちらのモデルも弱いユーザーで最高点を記録し、Qwen3.5-4Bの差は小さい。
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