論文の概要: CorrectRTL: Boost RTL Generation Quality Through Automated Self-Correction with Instruction Decomposition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24977v1
- Date: Sun, 18 Oct 2026 03:15:20 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:27:12.239887
- Title: CorrectRTL: Boost RTL Generation Quality Through Automated Self-Correction with Instruction Decomposition
- Title(参考訳): CorrectRTL: 命令分解による自動自己補正によるRTL生成品質向上
- Abstract要約: そこで我々は,新しい非分解型正しいパラダイムを実現するエージェントフレームワークであるCorrectRTLを提案する。
ScaleBenchでは、CorrectRTLがPass@1を20.5%から49.0%(+28.5%)に改善
VerilogEvalでは、CorrectRTLは96.1%のPass@1を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.931873957034297
- License:
- Abstract: Large language models (LLMs) have shown strong promise in specification-to-RTL generation. Among the explorations, the self-correction paradigm has significantly advanced LLM-based RTL generation. However, two challenges limit further progress. Existing benchmarks are saturated by advanced LLMs, leaving little room to evaluate the agentic self-correction framework. The monolithic self-correction paradigm rewrites the entire design at once, where LLMs are susceptible to error confusion and corruption of originally correct code. To address the benchmark challenge, we contribute ScaleBench, a more challenging benchmark of 200 complex RTL designs. To address the challenge in methodology, we propose CorrectRTL, an agentic framework that realizes a new decompose-then-correct paradigm, in which the LLM agent explicitly decouples scaffold construction from detailed implementation. CorrectRTL contributes three core techniques: (1)~\emph{Structure-oriented decomposition}, (2)~\emph{Snippet-based RAG}, and (3)~\emph{SVA-based self-correction}. On ScaleBench, CorrectRTL improves Pass@1 from 20.5% to 49.0% (+28.5%). On VerilogEval, CorrectRTL achieves up to 96.1% Pass@1, demonstrating consistent improvements across both simple and complex designs.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、仕様からRTL生成において大きな可能性を示している。
探索の中で、自己補正パラダイムはLLMベースのRTL生成を大幅に進歩させた。
しかし、2つの課題はさらなる進歩を制限している。
既存のベンチマークは高度なLCMによって飽和しており、エージェントの自己補正フレームワークを評価する余地はほとんど残っていない。
モノリシックな自己補正パラダイムは設計全体を一度に書き直し、LLMはエラーの混同や元々の正しいコードの破損の影響を受けやすい。
ベンチマークの課題に対処するため、200の複雑なRTL設計のより困難なベンチマークであるScaleBenchにコントリビュートする。
提案手法の課題に対処するため,LLMエージェントが足場構築を詳細な実装から明示的に切り離すような,新しい分解・修正パラダイムを実現するエージェントフレームワークであるCorrectRTLを提案する。
CorrectRTLは(1)〜\emph{Structure-oriented decomposition}、(2)〜\emph{Snippet-based RAG}、(3)〜\emph{SVA-based self-correctionの3つのコア技術に寄与する。
ScaleBenchでは、CorrectRTLはPass@1を20.5%から49.0%(+28.5%)に改善している。
VerilogEvalでは、CorrectRTLは96.1%のPass@1を達成する。
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