論文の概要: On Reasoning Correctness Directions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.25464v1
- Date: Sun, 18 Oct 2026 18:49:15 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:13:33.648376
- Title: On Reasoning Correctness Directions
- Title(参考訳): 正しい方向の推論について
- Abstract要約: 実験的な証拠は、モデルの推論が正しい軌道上にあるかどうかに関する情報は、ステアリングに因果的に有用な方向を定義することなく線形にデオード可能であることを示唆している。
明示的な検索とバックトラッキングでCountdownを拡張する制御された算術推論タスクであるChainSearchを紹介した。
モデルには統計的に有意な正当性を推論する内部方向が含まれているが,因果的介入による推論を常に改善する方向は存在しない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 28.255268443768568
- License:
- Abstract: We present experimental evidence suggesting that information about whether a model's reasoning is on the right track can be linearly decodable without defining a causally useful direction for steering. To study this, we introduce ChainSearch, a controlled arithmetic reasoning task that extends Countdown with explicit search and backtracking. We train a 3-million-parameter model to solve this task. Its compact size allows us to study internal model correctness directions in detail using linear probes, mean activation differences, and direct optimisation, as part of a rigorous search for internal reasoning-correctness directions. We find that while the model contains statistically significant internal directions of reasoning correctness, none of the resulting directions consistently improves reasoning under causal intervention. This calls into question whether the linear representation hypothesis is sufficient for identifying causally useful directions in the context of reasoning. Our code is made available together with this work.
- Abstract(参考訳): 本稿では,モデルが正しい軌道上にあるかどうかの情報は,ステアリングにおいて因果的に有用な方向を定義することなく,線形にデオード可能であることを示す実験的な証拠を示す。
そこで我々はChainSearchを紹介した。これはCountdownを明示的な検索とバックトラックで拡張する制御された算術推論タスクである。
この問題を解決するために,300万パラメータモデルをトレーニングする。
そのコンパクトなサイズは、線形プローブ、平均アクティベーション差、および直接最適化を用いて、内部推論精度の厳密な探索の一部として、内部モデル補正方向を詳細に研究することができる。
モデルには統計的に有意な正当性を推論する内部方向が含まれているが,因果的介入による推論を常に改善する方向は存在しない。
このことは、線形表現仮説が推論の文脈で因果的有用な方向を特定するのに十分かどうかを問う。
私たちのコードは、この作業と一緒に利用可能です。
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