論文の概要: AudioScorer: Learning Question-Aware Token Relevance for Large Audio Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.26258v1
- Date: Mon, 19 Oct 2026 12:14:12 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:16:38.49931
- Title: AudioScorer: Learning Question-Aware Token Relevance for Large Audio Language Models
- Title(参考訳): AudioScorer: 大規模音声言語モデルにおける問合せ対応度を学習する
- Abstract要約: 本稿では,ユーザの質問に応じて音声トークンをスコアする軽量モデルであるAudioScorerを提案する。
冷凍されたLALMの解答段階の正当性の下で、オーディオトークンのランク付けを蒸留することによって訓練される。
AudioScorerは、10のセマンティックタスクとアコースティックタスクのうち7つで10%のトークン保持でベストまたはタイトベストの結果を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.1744658275045103
- License:
- Abstract: Large Audio Language Models (LALMs) reason over speech, environmental sounds, music, and other acoustic information. However, their audio encoders produce dense token sequences that make long-form audio costly to process. Existing audio pruning methods reduce this cost using heuristics such as attention, representation similarity, or temporal sampling, but do not explicitly learn which tokens are most useful for a given question. We propose AudioScorer, a lightweight model that scores audio tokens according to the user question. It is trained by distilling the ranking of audio tokens under the frozen LALM's answer-gradient saliency, together with downstream answer supervision. Compared with other pruning methods, AudioScorer achieves the best or tied-best result at 10% token retention on 7 of 10 semantic and acoustic tasks, including speech recognition, emotion recognition, and audio-scene classification.
- Abstract(参考訳): 大規模音声言語モデル (LALM) は、音声、環境音、音楽、その他の音響情報に対する推論である。
しかし、彼らのオーディオエンコーダは、長い形式のオーディオ処理にコストがかかるような高密度なトークンシーケンスを生成する。
既存の音声プルーニング手法は、注意、表現類似性、時間的サンプリングといったヒューリスティックな手法を用いて、このコストを削減するが、どのトークンが与えられた質問に最も役立つかを明示的に学ばない。
本稿では,ユーザの質問に応じて音声トークンをスコアする軽量モデルであるAudioScorerを提案する。
凍結したLALMの解答順調な正解率の下でオーディオトークンのランク付けを蒸留し、下流の解答監督とともに訓練する。
他のプルーニング法と比較して、AudioScorerは、音声認識、感情認識、音声シーン分類を含む10のセマンティックおよび音響タスクのうち7つに対して、10%のトークン保持率で最高の、または結びついたベストな結果を達成する。
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