論文の概要: From Legacy to Contemporary: Scalable Color Modernization for Long Videos
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.26391v1
- Date: Mon, 19 Oct 2026 13:39:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-23 18:06:38.571877
- Title: From Legacy to Contemporary: Scalable Color Modernization for Long Videos
- Title(参考訳): レガシーから現代へ:ロングビデオのためのスケーラブルなカラーモダナイゼーション
- Abstract要約: 我々は,従来のカラー映像の色調と音色を更新するタスクである,長時間のビデオカラーモダナイゼーションを定式化する。
時間的に隣接したグリッドを共同で近代化する,スケーラブルでトレーニング不要なフレームワークを導入する。
我々は,50年間にわたる多様なレガシビデオについて多次元評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.704256153414438
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Bringing legacy video back to contemporary screens does not necessarily make it look contemporary. Earlier imaging pipelines often leave color casts, muted chroma, weak con- trast, and tonal imbalance, while correcting these character- istics still relies heavily on expert colorists and scales poorly to long, multi-shot videos. We formulate long video color modernization, a task that updates the chromatic and tonal appearance of legacy color footage while preserving scene content and coherence across frames and shots. We introduce a scalable, training-free framework that jointly modernizes grids of temporally adjacent keyframes using a pretrained text-guided image editing model, producing coherent con- temporary references without paired supervision. Compact shot-specific color transforms then propagate these adjust- ments throughout each shot, preserving spatial structure and temporal stability. We conduct a multidimensional evaluation on diverse legacy videos spanning five decades. We combine a human evaluation of perceived modernness with quantita- tive measures of content fidelity, temporal stability, percep- tual quality, and efficiency, and introduce Source-Weighted Inter-shot Grade Consistency (SW-IGC) to assess grade co- herence across shots. On our evaluation set, our frame- work achieves the highest perceived modernness while re- maining competitive across complementary measures, open- ing a path toward the systematic study of long video color modernization. Code is available at https://github.com/jiwoomood/ Video_Color_Modernization.git
- Abstract(参考訳): 旧来の動画を現代風のスクリーンに戻すことは、必ずしも現代風のように見えるとは限らない。
初期の画像パイプラインは、しばしばカラーキャスト、ミュートクロマ、コントラストの弱いコントラスト、トーンの不均衡を残している。
我々は、シーン内容とフレームやショット間のコヒーレンスを維持しながら、レガシなカラー映像の色調とトーンの外観を更新するタスクである、長いビデオカラーのモダナイゼーションを定式化する。
我々は、事前訓練されたテキスト誘導画像編集モデルを用いて、時間的に隣接するキーフレームのグリッドを共同で近代化し、ペアの監督なしにコヒーレントな同時参照を生成する、スケーラブルでトレーニング不要なフレームワークを提案する。
コンパクトなショット固有の色変換は、それぞれのショットを通してこれらの調整要素を伝播させ、空間構造と時間的安定性を保つ。
我々は,50年間にわたる多様なレガシビデオについて多次元評価を行った。
人間の知覚的現代性評価と, 内容の忠実度, 時間的安定性, 教育的品質, 効率の定量的評価を組み合わせ, ショット間のコヒーレンスを評価するために, 音源重み付きショットグレード・コンセント(SW-IGC)を導入する。
評価セットでは、フレームワークは最も認知度の高いモダニティを実現しつつ、相補的な尺度をまたいで競争を繰り広げ、長いビデオカラーモダニゼーションの体系的な研究への道を開く。
コードはhttps://github.com/jiwoomood/ Video_Color_Modernization.gitで公開されている。
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