論文の概要: From DQI to C-DQI: Automatic Codebook Generation and Evaluation for Measuring Computational Discourse Quality Index
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.27937v1
- Date: Tue, 20 Oct 2026 09:45:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-21 21:58:47.752862
- Title: From DQI to C-DQI: Automatic Codebook Generation and Evaluation for Measuring Computational Discourse Quality Index
- Title(参考訳): DQIからC-DQI:計算談話品質指標の自動生成と評価
- Abstract要約: 本稿では,Large Language Models(LLM)に基づくコードブック生成と評価のための完全なプロトコルを提案する。
私たちは、コンテキスト適応スキーマを生成するためのトップダウン(理論ベース)、ボトムアップ(データ駆動)、ハイブリッドアプローチを比較します。
イスラエル議会の100件の実験は、インダクティブでデータ駆動型スキーマがトップダウン方式よりも高いIMAを実現していることを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.415451298687548
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Effective democratic deliberation is vital for civic engagement and the health of legislative institutions. However, assessing parliamentary discourse quality is traditionally done using expert-scored, theory-based codebooks (CBs), which are rigid, labor-intensive, and prone to biases. While Large Language Models (LLMs) offer a scalable alternative for both schema induction and discourse annotation, ensuring schema quality and mitigating models' inherent bias remains a clear challenge. In this work, we propose a complete protocol for LLM-based codebook generation and evaluation. Starting from the widely accepted discourse quality Index (DQI), we compare top-down (theory-based), bottom-up (data-driven), and hybrid approaches for generating context-adapted schemas. To evaluate these schemas, we define an extrinsic proxy measure, validated by manual annotations, alongside an intrinsic inter-model agreement (IMA) metric, which leverages differing model biases to signal overall reliability. Our experiments on 100 Israeli parliament transcripts reveal that inductive, data-driven schemas achieve higher IMA than top-down methods while maintaining validity, demonstrating their potential for reliable, large-scale analysis of political discourse.
- Abstract(参考訳): 効果的な民主的審議は、市民の関与と立法機関の健康にとって不可欠である。
しかしながら、議会の談話の質の評価は伝統的に、厳格で労働集約的でバイアスのやすい専門家による理論ベースのコードブック(CBs)を用いて行われる。
大規模言語モデル(LLM)はスキーマインジェクションと談話アノテーションの両方にスケーラブルな代替手段を提供するが、スキーマの品質を確保し、モデル固有のバイアスを軽減することは、依然として明らかな課題である。
本研究では,LLMに基づくコードブック生成と評価のための完全なプロトコルを提案する。
広く受け入れられている談話品質指標(DQI)から始めて、トップダウン(理論ベース)、ボトムアップ(データ駆動)、コンテキスト適応スキーマを生成するハイブリッドアプローチを比較します。
これらのスキーマを評価するために、手動のアノテーションによって検証された外部プロキシ尺度と、異なるモデルのバイアスを利用して全体的な信頼性を示す内在的モデル間合意(IMA)メトリクスを定義する。
イスラエル議会本文100件の実験から, インダクティブなデータ駆動型スキーマは, 信頼性を維持しつつも, トップダウン方式よりも高いIMAを実現し, 政治的言論の信頼性, 大規模分析の可能性を示した。
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