論文の概要: Is Refusal Direction Universal across Low-Resourced Languages?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.28897v1
- Date: Tue, 20 Oct 2026 20:19:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-23 00:40:06.140126
- Title: Is Refusal Direction Universal across Low-Resourced Languages?
- Title(参考訳): 低リソース言語にまたがる拒絶方向は普遍的か?
- Abstract要約: 拒絶方向は、安全に整合した言語間でほぼ完全な効率で言語間移動することが示されている。
真の低リソース言語として評価されているのはYorubaのみである。
PolyRefuseを3つの低リソース言語(Belarusian、Bashkir、Tajik)に拡張し、Qwen2.5-14B-Instructのパイプライン(Wang et al., 2025)を複製します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.2449313419096824
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Refusal directions have been shown to transfer cross-lingually with near-perfect effectiveness across safety-aligned languages (Wang et al., 2025), reportedly regardless of resource level. However, the only truly low-resourced language evaluated is Yoruba, which is strongly misaligned and shows limited transfer, leaving open how refusal directions behave for other low-resourced languages. We extend PolyRefuse to three additional low-resourced languages (Belarusian, Bashkir, and Tajik) and replicate the pipeline of (Wang et al., 2025) on Qwen2.5-14B-Instruct. We find that universality is graded rather than binary: directions from safety-aligned and partially-aligned languages transfer broadly, while those from strongly misaligned languages fail to reliably modulate refusal behavior on any target tested, including other misaligned languages, once ceiling effects are accounted for. Geometric alignment and behavioral transfer are further shown to be partially dissociated. These findings complicate the universality claim and suggest that users of the least-resourced, most strongly misaligned languages may face weaker safety guarantees.
- Abstract(参考訳): 拒否方向は、リソースレベルに関わらず、安全に整合した言語(Wang et al , 2025)間で、ほぼ完全な効率で言語間移動することが示されている。
しかし、本当に低リソース言語として評価されているのはYorubaのみであり、これは強いミスアライメントを持ち、転送が制限されているため、他の低リソース言語に対して、リフレクションがどのように振る舞うかをオープンにしている。
PolyRefuseを3つの低リソース言語(Belarusian、Bashkir、Tajik)に拡張し、Qwen2.5-14B-Instructのパイプライン(Wang et al , 2025)を複製します。
安全性と部分整合言語からの指示は広く伝達されるが、強い不整合言語からの指示は、天井効果が考慮されれば、他の不整合言語を含むテスト対象言語の拒絶動作を確実に調整することができない。
幾何学的アライメントと行動伝達はさらに部分的に分離されていることが示されている。
これらの発見は、普遍性の主張を複雑にし、最もリソースの少ない、最も不整合の強い言語の利用者が、より弱い安全保証に直面している可能性があることを示唆している。
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