論文の概要: Validating Autoformalized Specifications via Contrapuntal Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.30059v1
- Date: Wed, 21 Oct 2026 17:19:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-23 09:50:43.262947
- Title: Validating Autoformalized Specifications via Contrapuntal Languages
- Title(参考訳): 並行言語による自動仕様の検証
- Abstract要約: 本稿では,サンプル種子仕様の断片を基本仕様言語上での合成糖として再利用する合成アルゴリズムを提案する。
GPT-5.4 mini と Qwen3.6-Flash を用いて,HumanEval+ と LiveCodeBench で検討を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.88947114030542
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Formal specifications can make AI-generated code mechanically checkable. Because user intent is typically expressed in natural language rather than formal logic, specifications must first be derived from it, e.g., via LLM-based autoformalization. Yet autoformalized specifications are themselves untrusted, so a key challenge is validating whether they capture user intent without relying on a costly oracle such as human review. In this oracle-free setting, a natural strategy is to vote among model outputs, but because model errors are often correlated, agreement among outputs may reflect shared mistakes rather than correctness. Our key insight is that these errors can be decorrelated through representational diversity. We achieve this diversity with contrapuntal languages: pairs of task-specific formal languages, each designed to express the intended specification, yet admitting no structure-preserving translation between them. An LLM formalizes the intent independently in each language, and we accept a specification only if a solver proves the two formalizations equivalent. To construct such languages, we present a synthesis algorithm that reuses fragments of sampled seed specifications as syntactic sugar over a base specification language. We implement the approach for first-order logic specifications and evaluate it on HumanEval+ and LiveCodeBench using GPT-5.4 mini and Qwen3.6-Flash with and without thinking. Over the strongest baseline, our method increases the proportion of accepted specifications that are correct, i.e., complete and sound, by 12.0% on HumanEval+ and 42.9% on LiveCodeBench. The accepted specifications judged complete reject 98.6% of buggy program variants on HumanEval+ and 96.2% on LiveCodeBench, compared with 92.8% and 78.3% for the strongest baseline.
- Abstract(参考訳): 正式な仕様は、AI生成したコードを機械的にチェックできるようにする。
ユーザインテントは通常、形式論理ではなく自然言語で表現されるため、仕様はLLMベースのオートフォーマル化を通じて、まずそれから導出されなければならない。
しかし、自己形式化された仕様自体が信頼できないため、重要な課題は、人間のレビューのような高価なオラクルに頼ることなく、ユーザの意図を捉えているかどうかを検証することである。
このオラクルフリーな環境では、自然な戦略はモデル出力間で投票することであるが、モデルエラーはしばしば相関しているため、アウトプット間の合意は正確さよりも共有ミスを反映する可能性がある。
私たちのキーとなる洞察は、これらのエラーは表現の多様性によって非相関化できるということです。
タスク固有の形式言語ペアは、それぞれが意図した仕様を表現するように設計されていますが、それらの間の構造保存翻訳は認めていません。
LLMは各言語で独立に意図を定式化し、解決者が2つの形式化を同等に証明した場合のみ仕様を受理する。
このような言語を構築するために,サンプルシード仕様の断片を基本仕様言語上の構文糖として再利用する合成アルゴリズムを提案する。
我々は,GPT-5.4 mini と Qwen3.6-Flash を用いて,一階述語論理仕様のアプローチを実装し,HumanEval+ と LiveCodeBench で検討した。
最強のベースラインでは,HumanEval+では12.0%,LiveCodeBenchでは42.9%,完全および音の許容仕様の割合が増加する。
承認された仕様では、HumanEval+で98.6%、LiveCodeBenchで96.2%、最強のベースラインで92.8%、78.3%が完全に拒否された。
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