論文の概要: Text-Only LLM Correctors Break Correct Transcripts: A Repair-Damage Analysis of Audio Grounding in ASR Error Correction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.30385v1
- Date: Wed, 21 Oct 2026 19:45:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-24 02:08:44.122174
- Title: Text-Only LLM Correctors Break Correct Transcripts: A Repair-Damage Analysis of Audio Grounding in ASR Error Correction
- Title(参考訳): テキスト専用LLM補正器は正しい書き起こしを破る:ASR誤り訂正におけるオーディオグラウンドの修復・損傷解析
- Abstract要約: すべてのWER変更を、正確に修復されたトークン、破損したトークン、挿入に分解します。
我々は,モデル独自のドラフトと独立認識器の出力について,音声による補正と無音の補正を比較した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.4077787659104315
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: LLM correctors of ASR output are judged by aggregate WER, which hides what they fix and what they break. We decompose every WER change exactly into repaired tokens, damaged tokens and insertions, and use this to ask what the source audio adds to a corrector. We compare correction with and without the audio, for the model's own draft and for the output of an independent recogniser, on three corpora. With Gemini 2.5 Flash, text-only correction of its own draft breaks 13-32% of already-correct transcripts; with the audio, 1-3%. Damage falls in both settings. Repair falls against the own draft and rises against the recogniser. On medical dictation, kept insertions cancel the gain in net WER. The open-weight Voxtral, which rarely edits, does not show this pattern. Prompts differ between the two arms, so the contrasts bound the effect of the audio and do not isolate it.
- Abstract(参考訳): LLM の ASR 出力の補正は WER の集約によって判断される。
すべてのWER変更を、修復されたトークン、破損したトークン、挿入に正確に分解し、これを使用して、ソースオーディオが修正子に追加するものを問う。
3つのコーパス上で、モデル独自のドラフトと独立認識器の出力に対して、音声の補正と無音補正を比較した。
Gemini 2.5 Flashでは、独自のドラフトのテキストのみの修正が、すでに修正済みのテキストの13~32%を破り、オーディオは1~3%になった。
ダメージは両方の設定で発生する。
修復は自身のドラフトに反し、認識者に対して上昇する。
医令では、挿入はネットWERでの利得をキャンセルした。
滅多に編集されないオープンウェイトなVoxtralは、このパターンを示さない。
プロンプトは2つの腕によって異なるため、コントラストはオーディオの効果を束縛し、それを分離しない。
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