論文の概要: Interpretive Variation and Discourse Structure in Detecting Enthymemes in Controversial Political Discourse
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.30987v1
- Date: Thu, 22 Oct 2026 09:34:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-24 02:08:44.303759
- Title: Interpretive Variation and Discourse Structure in Detecting Enthymemes in Controversial Political Discourse
- Title(参考訳): 論争的政治談話におけるエンサイメムの検出における解釈的変化と談話構造
- Abstract要約: 本稿では,不一致が課題の一部である場合のエントロメムの検出と評価方法について述べる。
予防接種と移民に関するツイートでは、それぞれ5人のアノテーターによってラベル付けされている。
モデルは明示的な議論的構造に頼り、ツイートをエントロメムなしで確実に認識するが、そのうち1つを含むツイートにコミットすることは滅多にない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.42970700836450487
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Enthymemes are arguments that leave a premise or conclusion unstated, and they are a common persuasion device on social media. Because readers must fill in the missing part themselves, they often disagree on whether a text contains one. This paper asks how to detect and evaluate enthymemes when such disagreement is part of the task. On tweets about vaccination and immigration, each labeled by five annotators, F1 stalls around 0.67 for every fine-tuned model we train, regardless of data size, added features or label type. We therefore ask how these models should be evaluated instead, and propose metrics that compare predictions with the full distribution of annotator votes, together with a model that predicts this distribution directly and captures disagreement better at no cost in F1. We then ask what role discourse structure plays. Models learn to rely on explicit argumentative structure: they reliably recognize tweets without an enthymeme but rarely commit on tweets that contain one. Both the models and a discourse parser miss arguments whose links are left implicit and must be inferred by the reader. Finally, we discuss what these blind spots mean for content moderation systems trained on majority labels.
- Abstract(参考訳): エンサイメム(Enthymeme)とは、前提や結論を未定のまま残した議論であり、ソーシャルメディア上の一般的な説得装置である。
読者は、欠落した部分を記入しなければならないため、テキストが1つを含むかどうかについては、しばしば意見が一致しない。
本稿では,このような不一致が課題の一部である場合のエントロメムの検出と評価方法について述べる。
予防接種と移民に関するツイートでは、5つのアノテータによってラベル付けされたF1は、データサイズ、追加機能、ラベルタイプに関わらず、トレーニングする微調整モデルの約0.67が停止する。
そこで我々は,これらのモデルをどのように評価すべきかを問うとともに,予測とアノテータ投票の完全な分布を比較するメトリクスと,この分布を直接予測し,F1のコストを伴わずに不一致を捉えるモデルを提案する。
次に、談話構造が果たす役割を尋ねます。
モデルは明示的な議論的構造に頼り、ツイートをエントロメムなしで確実に認識するが、そのうち1つを含むツイートにコミットすることは滅多にない。
モデルと談話パーサの両方が、リンクが暗黙的に残され、読み手によって推論されなければならない引数を見逃す。
最後に、これらの盲点が、大多数のラベルでトレーニングされたコンテンツモデレーションシステムにとって何を意味するかについて議論する。
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