論文の概要: IndoNutriQA: An Indonesian Clinical Nutrition Question Answering Benchmark
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.31256v1
- Date: Thu, 22 Oct 2026 13:34:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-24 02:08:44.38698
- Title: IndoNutriQA: An Indonesian Clinical Nutrition Question Answering Benchmark
- Title(参考訳): IndoNutriQA: インドネシアの臨床栄養に関する質問のベンチマーク
- Abstract要約: IndoNutriQAは、インドネシアの911対のQAベンチマークである。
すべてのペアは、構造化されたメタデータに富んだ、臨床的に関係のあるコンテキストで接地される。
IndoNutriQAはインドネシアのNLPと栄養決定支援の研究を促進するためにリリースされた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.29296599027583
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Clinical Question Answering (QA) underpins Clinical Intelligent Decision Support Systems, but progress is severely limited for low-resource languages such as Indonesian by the absence of public domain-specific data. We introduce IndoNutriQA, an expert-curated Indonesian clinical QA benchmark of 911 question-answer pairs built from real clinical-nutrition reports. Rather than a large-scale training corpus, it is positioned as a high-quality evaluation resource: every pair is grounded in a clinically relevant context, enriched with structured metadata (anthropometric assessment, medical diagnosis, document provenance, chunk segmentation). Eight standardised question types following the Nutrition Care Process (NCP), including the Problem, Etiology, Sign and Symptom (PES) diagnosis statement, are answered for every report, which was written by a graduate-level dietetic intern, by one of three nutritionists. Answers are free-form clinical prose rather than extractive spans, and an expert validation study finds 6-10% of reference answers contestable. The dataset supports generative, extractive and retrieval-augmented QA as well as zero- and few-shot LLM evaluation. We report fine-tuned baselines (IndoBERT variants, mT5, RAG) with 5-fold cross-validation, learning curves and bootstrap 95% confidence intervals, and benchmark eight contemporary LLMs zero- and five-shot. We further calibrate our LLM-as-judge rubric against three expert raters (one RD, two nutritionists), finding it human-comparable on factuality and completeness but unreliable on clinical safety, and a human error analysis shows it misses unsupported content that the raters identify. IndoNutriQA is released to foster research in Indonesian clinical NLP and nutritional decision support.
- Abstract(参考訳): 臨床質問応答 (QA) は, 臨床知能度決定支援システムの基盤となっているが, パブリックドメイン固有のデータがないインドネシア語などの低リソース言語では, 進展が著しく制限されている。
IndoNutriQAは、インドネシアのQAベンチマークで、実際の臨床栄養報告から構築した911の質問応答ペアについて紹介する。
大規模なトレーニングコーパスではなく、高品質な評価リソースとして位置づけられており、それぞれのペアは、構造化メタデータ(人文的評価、医学診断、文書証明、チャンクセグメンテーション)に富んだ、臨床的に関係のあるコンテキストに基盤を置いている。
栄養ケアプロセス(NCP)の後の8つの標準化された質問タイプは、3人の栄養学者のうちの1人によって、大学院レベルの食生活インターンによって書かれたすべてのレポートに対して、問題、病因、サイン、症状(PES)診断文を含む回答される。
回答は抽出スパンよりも自由形式の臨床試験であり,専門家による検証の結果,基準回答の6~10%が競合することがわかった。
このデータセットは、生成的、抽出的、検索的なQAをサポートし、ゼロショットと少数ショットのLLM評価をサポートする。
我々は,5倍のクロスバリデーション,学習曲線,ブートストラップ95%の信頼区間を有する微調整ベースライン(IndoBERT variants,mT5,RAG)について報告する。
さらに,3名の専門家(RD1名,栄養士2名)に対してLSM-as-judgeルーブリックを校正し,現実性と完全性は人間に比較できるが臨床安全性には信頼できないこと,そして,ヒトのエラー解析により,ラッカーが特定した不適切な内容が誤っていることが示された。
IndoNutriQAはインドネシアのNLPと栄養決定支援の研究を促進するためにリリースされた。
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