論文の概要: LAMB: A Modern Contextual Language Model for Latin
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.31723v1
- Date: Thu, 22 Oct 2026 11:07:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 01:38:06.253135
- Title: LAMB: A Modern Contextual Language Model for Latin
- Title(参考訳): LAMB: 現代ラテン語の文脈言語モデル
- Abstract要約: この記事では、Modern BERTアーキテクチャに基づくラテン言語のエンコーダであるLatin Modern BERT (LAMB)を紹介する。
Acervus には 24B BERT WordPiece トークンが含まれており,OCR 転写の損傷により 760K 以上のサンプルが含まれている。
第2のデータセットであるCorpus Trinumは、100億以上の強みと弱いラテン語のセマンティック・トリレットの混合を含んでいる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This article introduces Latin Modern BERT (LAMB), an encoder for the Latin language based on the ModernBERT architecture, pretrained in two phases on more than 74B Latin tokens using a novel morphologically informed masking regimen. We also present two corpora for the Latin language. Acervus contains 24B BERT WordPiece tokens, including over 760K samples from heavily damaged OCR transcriptions, repaired by a ByT5 model trained for Latin text repair. The second dataset, Corpus Trinum, contains a mixture of over 100M strong and weak Latin language semantic triplets. Corpus Trinum is the first Latin semantic triplet dataset, opening the door for Latin language models to be adapted to general sentence semantic similarity tasks. We construct an experimental grid using five tasks and seventeen subtasks, applying a variety of finetuning configurations and subword aggregation techniques for 15 pretrained encoders, 6 LAMB training checkpoints, and an ablation model designed to quantify the impact of different masking regimens. Using this benchmark, we rank Latin encoders and find that LAMB outperforms all other evaluated models on 16 of 17 subtasks, coming within 0.8 percentage points of state of the art on the seventeenth. We provide additional analyses relating Latin encoder performance to tokenizer behavior, syntactic structure, finetuning configuration, pretraining state, subword aggregation, and variation in source texts and domains. In these, we identify unique acquisition dynamics for Latin open class words during terminal decay phases, and establish that for some task categories, finetuning configuration selection can have a greater effect on downstream scores than additional pretraining tokens.
- Abstract(参考訳): 本稿では, 74B以上のラテントークン上で, 新たな形態的に情報を得たマスキング方式を用いて事前学習を行った, ModernBERT アーキテクチャに基づくラテン言語のエンコーダである Latin Modern BERT (LAMB) を紹介する。
ラテン語の2つのコーパスも提示する。
Acervusには24BのBERT WordPieceトークンが含まれており、大破したOCR転写から760K以上のサンプルがラテン文字の修復のために訓練されたByT5モデルで修復されている。
第2のデータセットであるCorpus Trinumは、100億以上の強みと弱いラテン語のセマンティック・トリレットの混合を含んでいる。
コーパス・トリナムは最初のラテン意味三重項データセットであり、ラテン言語モデルが一般的な文意味類似性タスクに適応するための扉を開く。
5つのタスクと17のサブタスクを用いて実験格子を構築し、15の事前訓練エンコーダ、6つのLAMBトレーニングチェックポイント、および異なるマスキング規則の影響を定量化するアブレーションモデルについて、様々な微調整構成とサブワード集約手法を適用した。
このベンチマークを用いて、ラテンエンコーダをランク付けし、LAMBが17のサブタスクのうち16のモデルで他のすべての評価モデルより優れており、17日の最先端技術では0.8パーセント以内であることがわかった。
本稿では,ラテンエンコーダの性能を,トークンライザの挙動,構文構造,微調整構成,事前学習状態,サブワード集約,ソーステキストやドメインの変動に関連付ける。
そこで本稿では,ラテンオープンクラス単語の終末崩壊フェーズにおけるユニークな獲得ダイナミクスを同定し,いくつかのタスクカテゴリにおいて,微調整構成の選択が追加の事前学習トークンよりも下流のスコアに大きな影響を与えることを確かめる。
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