論文の概要: LYNX - A trapped-ion quantum information processor
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.32518v1
- Date: Fri, 23 Oct 2026 11:49:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 01:38:06.509832
- Title: LYNX - A trapped-ion quantum information processor
- Title(参考訳): LYNX - 閉じ込められたイオン量子情報処理装置
- Abstract要約: 我々は、40$Ca$+$イオンを捕捉した量子情報プロセッサLYNXを紹介する。
ランダム化ベンチマーク(RB)、GHZ状態忠実度推定、量子ボリューム(QV)テストなど、厳密なベンチマークを用いてシステム性能を特徴付ける。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.18016233072556
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We introduce LYNX, a quantum information processor based on trapped $^{40}$Ca$^+$ ions. It utilizes up to 31 qubits with all-to-all connectivity. We characterize the system performance using rigorous benchmarks, such as randomized benchmarking (RB), GHZ state fidelity estimates, and quantum volume (QV) tests. The LYNX processor shows average 1-qubit gate errors of $8(5)\times 10^{-5}$ tested via standard RB in a 24-qubit register. An average 2-qubit gate error in a 24-qubit register of $2.84(8)\times 10^{-3}$ is demonstrated using interleaved RB. Furthermore, the device passes QV tests using up to 15 qubits which corresponds to a quantum volume of QV$=2^{15}$.
- Abstract(参考訳): 本稿では,トラップされた$^{40}$Ca$^+$イオンに基づく量子情報処理装置LYNXを紹介する。
最大31量子ビット、全接続に対応している。
ランダム化ベンチマーク(RB)、GHZ状態忠実度推定、量子ボリューム(QV)テストなど、厳密なベンチマークを用いてシステム性能を特徴付ける。
LYNXプロセッサは平均1キュービットゲート誤差が8(5)\times 10^{-5}$で、標準RBを介して24キュービットレジスタでテストされる。
24ビットレジスタの2.84(8)\times 10^{-3}$の平均2量子ゲート誤差はインターリーブRBを用いて示される。
さらに、この装置は、QV$=2^{15}$の量子体積に対応する最大15キュービットのQVテストに合格する。
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