論文の概要: MarineLife-16K: An Attribute-Rich Video-Text Dataset for Motion-Aware Marine Video Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33478v2
- Date: Thu, 29 Oct 2026 01:52:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-30 22:39:27.487253
- Title: MarineLife-16K: An Attribute-Rich Video-Text Dataset for Motion-Aware Marine Video Understanding
- Title(参考訳): MarineLife-16K:Motion-Aware Marine Video Understandingのための属性リッチビデオテキストデータセット
- Abstract要約: 海洋環境に合わせたリッチで広義の視覚特性を特徴とする大規模ビデオテキストデータセットを提案する。
データセットは2000の動画テキスト対からなり,13の属性がシーン毎に最大4つのオブジェクトをカバーしている。
我々は、ビデオ質問応答とビデオキャプションタスクにおいて、プロプライエタリおよびオープンソースのビデオ-LLMモデルの両方をベンチマークする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 34.56632884797179
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Marine video understanding is crucial for a wide range of real-world applications. However, existing marine video datasets suffer from limitations, including the limited number of data samples, fine-grained text descriptions, and detailed visual attributes. To address these limitations, we introduce a large-scale, video-text dataset featuring rich, in-the-wild visual attributes tailored for complex marine environments. Our dataset comprises 2,000 video-text pairs annotated with 13 attributes covering up to four objects per scene, object visual/geometric properties, behaviors, environmental context, and camera motion, spanning diverse lighting conditions, times of day, and 7 countries. From these annotations, we generate 16,080 video-question pairs (12,080 multiple-choice, 4,000 open-ended). Furthermore, we benchmark both proprietary and open-source video-LLM models on video question answering and video captioning tasks. We find that (i) proprietary models often achieves superior performances; (ii) VLMs handle object motion well but struggle with complex camera motion; (iii) closed-source models struggle to perceive camera motion; and (iv) VLMs struggle to reason in static cameras.
- Abstract(参考訳): 海洋ビデオの理解は、さまざまな現実世界のアプリケーションに欠かせない。
しかし、既存の海洋ビデオデータセットは、限られた数のデータサンプル、きめ細かいテキスト記述、詳細な視覚属性など、制限に悩まされている。
これらの制約に対処するため、複雑な海洋環境に適したリッチで幅の広い視覚特性を備えた大規模ビデオテキストデータセットを導入している。
本データセットは,1シーンあたりの最大4つのオブジェクト,物体の視覚的・幾何学的特性,行動,環境状況,カメラの動き,および,様々な照明条件,日時,7ヶ国にまたがる7つの属性を付加した2000の動画テキスト対からなる。
これらのアノテーションから、16,080の動画検索ペア(12,080の多重選択、4000のオープンエンド)を生成します。
さらに,ビデオ質問応答とビデオキャプションタスクにおいて,プロプライエタリおよびオープンソースの両方のLLMモデルをベンチマークする。
私たちはそれを見つける。
(i)プロプライエタリなモデルは、しばしば優れたパフォーマンスを達成する。
(II)VLMは物体の動きをうまく扱うが、複雑なカメラの動きに苦労する。
三 クローズドソースモデルは、カメラの動きを知覚するのに苦労する
(4)VLMは静止カメラで推論するのに苦労する。
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