論文の概要: Bridging Search Intent and Tabular Data in Dataset Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33936v1
- Date: Sat, 24 Oct 2026 22:40:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.487089
- Title: Bridging Search Intent and Tabular Data in Dataset Search
- Title(参考訳): データセット検索におけるブリッジ検索インテントとタブラルデータ
- Abstract要約: 自然言語による多面的データセット検索インタフェースを実現するための2つの検索コンポーネントを提案する。
まず、言語モデルを用いてタスク対応の仮想テーブルスキーマを生成する仮説埋め込み(HySE)を提案する。
次に、FlexPruneを紹介します。これは、自然言語で表現されたデータセットの制約を、カスタマイズ可能なメタデータインデックスの上にSQLに変換するものです。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.4493299476776778
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Dataset search remains a bottleneck in data analysis workflows, as existing systems largely rely on keyword matching or shallow retrieval that fail to capture user intent. To facilitate intent-driven search, we present two retrieval components to equip multi-faceted dataset search interfaces through natural language. First, we propose Hypothetical Schema Embeddings (HySE) that uses a language model to generate task-aligned hypothetical table schemas which are used for embedding-based retrieval, bridging the gap between intent and table content. We introduce KaggleDS, a corpus comprising 6,503 tables and diverse task-queries derived from Kaggle, and show that HySE consistently improves recall over strong keyword and embedding-based baselines, as well as over a dense table retriever fine-tuned on KaggleDS. We also show that HySE generalizes to end-to-end question answering on, for example, the NQ-Tables dataset, a corpus of 169,898 Wikipedia tables with human-written queries, where HySE improves Recall@10 by +6.0 pp over dense retrieval baselines. Second, we introduce FlexPrune, which translates dataset constraints expressed in natural-language into SQL predicates over a customizable metadata index, enabling filtering across arbitrary metadata attributes. Combined with HySE, FlexPrune increases Recall@10 by +6.0 pp over dense retrieval followed by tag-based filtering. Our results show that natural-language-based retrieval supporting task and metadata queries offers a viable alternative to schema-level keyword search in dataset search.
- Abstract(参考訳): 既存のシステムは、ユーザ意図を捉えないキーワードマッチングや浅い検索に大きく依存しているため、データセット検索は依然としてデータ分析ワークフローのボトルネックとなっている。
意図駆動型検索を容易にするために,自然言語による多面的データセット検索インタフェースを実現するための2つの検索コンポーネントを提案する。
まず、言語モデルを用いて、埋め込みベースの検索に使用されるタスク整列型テーブルスキーマを生成し、意図と表の内容のギャップを埋める仮説的スキーマ(HySE)を提案する。
本稿では、6,503のテーブルとKaggleから派生した多様なタスククエリからなるコーパスであるKaggleDSを紹介する。
また、HySEは、例えば169,898のウィキペディアテーブルのコーパスであるNQ-Tablesデータセットで、密集した検索ベースライン上でRecall@10を+6.0ppで改善するなど、エンドツーエンドの質問応答に一般化していることを示す。
次に、FlexPruneを紹介します。これは、自然言語で表現されたデータセットの制約を、カスタマイズ可能なメタデータインデックス上でSQL述語に変換することで、任意のメタデータ属性をフィルタリングします。
HySEと組み合わせて、FlexPruneは高密度検索とタグベースのフィルタリングでRecall@10を+6.0ppで増加させる。
この結果から,自然言語ベースの検索支援タスクとメタデータクエリが,データセット検索におけるスキーマレベルのキーワード検索の代替となる可能性が示唆された。
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