論文の概要: Toward Evidence-Based Agentic Software Engineering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.35348v1
- Date: Mon, 26 Oct 2026 12:40:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.929551
- Title: Toward Evidence-Based Agentic Software Engineering
- Title(参考訳): エビデンスに基づくエージェントソフトウェア工学を目指して
- Abstract要約: エージェントコーディングツールのタスク成功率と実行コストは、モデルとハーネスの両方に依存します。
我々は2025年から2026年の間に146の査読付き全文で報告された325の実験を質的に注釈付けした。
私たちは、エージェントコーディングツールやSEの会場で実験のあらゆる自由度を報告し、特定のリファレンスハーネスリリースに関する専用トラックのパイロットや特別な問題を報告するようコミュニティに呼びかけます。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.261894106066082
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Task success rates and execution costs of agentic coding tools depend on both model and harness. The harness manages context, provides tools, and runs the agent loop. In empirical software engineering (SE) studies, comparisons that change model and harness together cannot isolate their effects. We qualitatively annotated 325 experiments reported in 146 peer-reviewed full papers published between 2025 and 2026. We examined the reported configurations and whether comparisons isolated harness effects, including harness configuration and version, model, tasks, and user interaction. The exact version of every harness used was reported for only 15 experiments. For five, the paper reported when the experiments were run, and for 31, authors shared execution traces for every session. Of the 226 experiments comparing harnesses, 35 never varied the harness in isolation. Based on this analysis, we derive requirements for a reference harness that the SE community can use for experiments. We call on the community to report all degrees of freedom of experiments with agentic coding tools and on SE venues to pilot dedicated tracks or special issues around a specified reference harness release. In these tracks, papers would hold the harness version fixed and vary features through separately versioned extensions to isolate feature effects and test their interactions.
- Abstract(参考訳): エージェントコーディングツールのタスク成功率と実行コストは、モデルとハーネスの両方に依存します。
ハーネスはコンテキストを管理し、ツールを提供し、エージェントループを実行する。
経験的ソフトウェアエンジニアリング(SE)研究では、モデルを変更し、一緒に利用する比較は、その効果を分離することができない。
我々は2025年から2026年の間に146の査読付き全文で報告された325の実験を質的に注釈付けした。
報告された構成と、ハーネス構成とバージョン、モデル、タスク、ユーザインタラクションを含む、分離されたハーネス効果の比較を検討した。
使用したすべてのハーネスの正確なバージョンは、わずか15の実験で報告された。
5年間、論文は実験が実行されたことを報告し、31年間、著者はセッション毎に実行トレースを共有した。
ハーネスを比較する226の実験のうち、35は単独でハーネスを変更することはなかった。
この分析に基づいて、SEコミュニティが実験に使用できるリファレンスハーネスの要件を導出する。
私たちは、エージェントコーディングツールやSEの会場で実験のあらゆる自由度を報告し、特定のリファレンスハーネスリリースに関する専用トラックのパイロットや特別な問題を報告するようコミュニティに呼びかけます。
これらのトラックでは、論文は、機能エフェクトを分離し、それらの相互作用をテストするために、ハーネスバージョンを固定し、別々にバージョン管理された拡張を通じて様々な機能を保持する。
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