論文の概要: RoboAuto: Autonomous Robot Program Search through Multi-Level Physical Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.36533v1
- Date: Tue, 27 Oct 2026 02:41:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-28 21:04:31.468659
- Title: RoboAuto: Autonomous Robot Program Search through Multi-Level Physical Understanding
- Title(参考訳): RoboAuto:マルチレベル物理理解による自律型ロボットプログラム検索
- Abstract要約: 本稿では,ロボットプログラム検索のためのフレームワークであるRoboAutoを紹介し,オブジェクト,シーン,インタラクションレベルでの物理的な理解を整理する。
RoboAutoは5つのベンチマークファミリで優れたパフォーマンスを実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.780509881189346
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recently, LLM-based autonomous agents have shown strong capabilities in iteratively generating, evaluating, and refining executable solutions. In robotic manipulation, Code-as-Policy lets these agents search over modular and editable robot programs. However, effective program search requires physical understanding: agents must understand how objects can be manipulated, how scene geometry constrains actions, and why interactions succeed or fail. Existing methods rely mainly on execution feedback for program refinement, often leaving these physical questions unresolved. We introduce RoboAuto, a framework for robot program search that explicitly organizes physical understanding at the object, scene, and interaction levels through three components. First, a hierarchical knowledge base combines executable skills with object-centric knowledge of affordances, spatial relations, and action effects, learned from embodied data and online task solving. Second, scene grounding connects this knowledge to the current environment by identifying relevant objects and resolving action-critical quantities. Third, multi-stage planning with self-designed experiments checks whether each stage produces its expected physical effects and actively tests competing hypotheses to resolve physical uncertainties. RoboAuto achieves superior performance across five benchmark families, attaining an 89.1% success rate on short-horizon LIBERO-PRO tasks and more than twice the mean success rate of ASPIRE on LIBERO-PRO Long and LIBERO-Plus. It also outperforms ASPIRE and $π_{0.5}$ on three challenging long-horizon real-robot tasks requiring precise manipulation. We further show that the knowledge base transfers across simulators and embodiments, and that program search performance scales with its size. Project page: https://roboauto-ai.github.io/
- Abstract(参考訳): 近年,LSMをベースとした自律エージェントは,実行可能ソリューションを反復的に生成,評価,精錬する能力を示した。
ロボット操作では、Code-as-Policyはこれらのエージェントがモジュラーで編集可能なロボットプログラムを検索する。
しかし、効果的なプログラム探索には物理的理解が必要である:エージェントは、オブジェクトをどのように操作するか、シーン幾何学がアクションを制限するか、なぜ相互作用が成功するか、失敗するかを理解する必要がある。
既存の手法は主にプログラムの改良のための実行フィードバックに依存しており、多くの場合、これらの物理的疑問は未解決のままである。
本稿では,ロボットプログラム検索のためのフレームワークであるRoboAutoを紹介した。
まず、階層的知識ベースは、実施可能なスキルと、具体的データとオンラインタスク解決から学習した、空き地、空間的関係、行動効果のオブジェクト中心の知識を結合する。
第2に、シーングラウンディングは、関連するオブジェクトを特定し、アクションクリティカル量の解決によって、この知識を現在の環境に接続する。
第三に、自己設計実験による多段階計画では、各段階が期待される物理的効果を生み出すかどうかを確認し、競合する仮説を積極的に検証し、物理的不確実性を解決する。
RoboAutoは5つのベンチマークファミリで優れたパフォーマンスを達成し、短期間のLIBERO-PROタスクで89.1%の成功率、LIBERO-PRO LongおよびLIBERO-PlusでのASPIREの平均成功率の2倍以上を達成した。
また、ASPIRE と $π_{0.5}$ を、正確な操作を必要とする3つの挑戦的なリアルタイムロボットタスクで上回ります。
さらに,知識ベースがシミュレータや実施形態にまたがって伝達され,プログラムの検索性能はその大きさでスケールすることを示す。
プロジェクトページ: https://roboauto-ai.github.io/
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