論文の概要: BenchMeUp: Building Software Engineering Benchmarks from Natural-Language Specifications
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.37283v1
- Date: Tue, 27 Oct 2026 14:09:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-28 21:04:31.652504
- Title: BenchMeUp: Building Software Engineering Benchmarks from Natural-Language Specifications
- Title(参考訳): BenchMeUp: 自然言語仕様によるソフトウェアエンジニアリングベンチマークの構築
- Abstract要約: BenchMeUpは、自然言語仕様からソフトウェアエンジニアリングベンチマークを自動的に作成するアプローチである。
プログラム修復,問題再現,コンパイラ自動チューニング,静的解析警告の修正という4つのタスクに対するアプローチを評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.975121612118752
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Software-engineering research relies on benchmarks that evaluate new techniques on a set of problem instances. Unfortunately, manually constructing benchmarks is labor-intensive, as researchers must find suitable instances, prepare execution environments, establish expected outcomes, and validate correctness. This paper presents BenchMeUp, an approach for automatically creating software-engineering benchmarks from natural-language specifications. Given a specification defining the desired instances, data sources, and evaluation procedures, BenchMeUp generates search rules and a construction plan, invokes parallel LLM agents that identify candidate instances and construct executable instances, validates the results in fresh execution environments, and packages the instances behind a unified command-line interface. We evaluate the approach on four tasks: program repair, issue reproduction, compiler autotuning, and fixing static-analysis warnings. Targeting 50 instances per task (200 in total), BenchMeUp constructs 198 instances, of which 196 (99\%) are successfully packaged. Search and construction take 36 minutes and \$0.79 per instance, on average. Evaluating eight existing techniques on the generated benchmarks, we find that 189 of 196 packaged instances (96\%) support end-to-end evaluation, allowing users to study the effectiveness of the techniques. Checking every constructed instance against its source, the specification, and its expected outcome, we find that 180 of 198 (91\%) meet all criteria, compared with 10 of 200 instances delivered by Codex (general-purpose coding agent). Overall, we show that LLM-based agents can automate benchmark construction across diverse software-engineering tasks and produce executable instances that existing techniques can use, while validity beyond execution still needs to be checked.
- Abstract(参考訳): ソフトウェアエンジニアリングの研究は、一連の問題インスタンスで新しいテクニックを評価するベンチマークに依存している。
研究者は適切なインスタンスを見つけ、実行環境を準備し、期待される結果を確立し、正当性を検証する必要がある。
本稿では,自然言語仕様からソフトウェアエンジニアリングベンチマークを自動生成するアプローチであるBenchMeUpを提案する。
所望のインスタンス、データソース、評価手順を定義する仕様が与えられた場合、BenchMeUpは検索ルールと構築計画を生成し、候補インスタンスを特定し、実行可能なインスタンスを構築するための並列LLMエージェントを起動し、新鮮な実行環境で結果を検証し、統一されたコマンドラインインターフェースの背後にインスタンスをパッケージ化する。
プログラム修復,問題再現,コンパイラ自動チューニング,静的解析警告の修正という4つのタスクに対するアプローチを評価した。
1タスクあたり50インスタンス(合計200インスタンス)を対象として、BenchMeUpは198インスタンスを構築し、そのうち196インスタンス(99\%)がうまくパッケージ化されている。
検索と構築には平均36分、インスタンスあたり0.79ドルがかかる。
生成されたベンチマークで既存の8つのテクニックを評価すると、196のパッケージ化されたインスタンス(96\%)のうち189がエンドツーエンドの評価をサポートし、ユーザがそのテクニックの有効性を調査できることがわかった。
Codex(汎用コーディングエージェント)が提供した200インスタンス中10インスタンスと比較すると,ビルド済みインスタンスのソース,仕様,および期待される結果に対して,198インスタンス中180インスタンス(91\%)がすべての基準を満たしていることがわかった。
全体として、LCMベースのエージェントは、様々なソフトウェアエンジニアリングタスク間でベンチマーク構築を自動化し、既存のテクニックが利用できる実行可能なインスタンスを生成することができるが、実行以上の妥当性を検査する必要がある。
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